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車の手入れ
自家用車はH14年式のトヨタ ファンカーゴを中古で買って使っている。
一昨年くらいに追突されたのちに修理しているためリアドアが若干動きが渋いものの全般的には問題なし。当面買い替える予定もないので、少しはメンテナンスしておくことを思い至った。

というのも、暫く前にフロントグラスとリアグラスにガラコという撥水剤を使ってみたところ期待以上の効果が得られたので、その他のメンテもすればもう少しは見栄えがするかも?と思ったため。
ということで、新しく手配したメンテナンス用資材と使用感は以下。

■C.C.ウォーター
http://prostaff-jp.com/index/index/page/detail/id/S-92.htm

洗車後にスプレーして拭き取るだけでガラスコーティングされるという眉唾100%の製品。いくつかネットの評判を探したが正直効果のほどは良く判らない。少なくともここでいうところのガラスコーティングとは業者に依頼して作成される固体ガラスのコーティングでないことは明らかで、ガラス質による疎結合な表面コートが行われるものの模様。
一度適当に洗車をしたのちに使ってみたところ、見栄えが多少は違った、ような気分になれた。残念ながら車を置いている環境に砂埃が多めなので綺麗な状態が長く続かず、目につくほどの変化は実感できない模様。
これからしばらくは洗車サイクルを短くして使う回数を増やしてみようと思う。


■ヘッドライト&樹脂パーツ透明復元コート
http://www.rinrei.co.jp/car_care/category/item/maintenance/item_03.html

ヘッドライトの上部分がえらく傷ついており見栄えが悪くなっていたので、それを修復するための素材。普通に塗るだけと製品には書いてあるが、他の製品などをみるとコンパウンドで表面をきれいにする工程が必要らしいので以前買っていた液体コンパウンドを事前に使って多少は綺麗にしてみた。
コンパウンド磨きにそこそこ時間がかかったがコート剤は布に付けて塗りつけるだけなのでお手軽に作業が完了する。コートされているかどうかが正直区別がつかないのだが、見た目は期待通りに改善されたので恐らく効果ありなのだと思う。
コート剤が剥げると一気に劣化するらしいので、洗車の度に塗りつける、ということを(覚えていれば)やろうと思う。


■液体コンパウンドトライアルセット
http://www.soft99.co.jp/products/carcare/compound/liquid_compound_set.html?pid=09193

これは以前買っていたものだが結局使わずに放置していたもの。今回本来目的とは異なりヘッドライトの傷を磨くために使用。
まあものとしては想定通り。特にいいも悪いもないが、磨き用のスポンジは使いやすかったように思う。
まだまだ残っているので、塗装剥げを塗り増した部分の磨き直しに精を出すのもいいかもしれない。


全般的に、回数を繰り返し使えば見栄えは良くなりそうな感触があった。外装はこれでそれなりに手入れができるので、あとはたまに内部の掃除をしておくくらいか。
防衛大学
今日は防衛大学校の学園祭の日であったのでちょっと足を伸ばして行ってきました。
学内には常設の展示物もあったりするのですが、その中でもこれを。


どーん




最近ごく一部ではやりの九三式酸素魚雷の実物……のガラです。中身などは失われているので錆びたりしている外装のみです。
比較対象物を撮影していないのでわかりにくいですが、5~6メートルくらいはあるでしょうか。
こんなもんを20発も同時発射したらえらいことになるのはまあ間違いないですね。


おまけ。
トイレの案内にこんなものがありました。
風邪
10月頭あたりから急に寒くなってきたせいか、風邪っぽくて延々と2週間以上だるい(´・ω・`)
細かいものを考える気力もないので細かい記録が残せない……
夏休み
8/25から9/1まで嫁実家に帰省していた。嫁はさらに9/8まで実家に滞在。
その間の出来事をダイジェストで。

○帰省前
飛行機で移動するのだが、朝早い時間の飛行機だったため早朝の電車に乗って空港まで移動。空港ビルまで移動してさてお土産買おうかと思ったところで、荷物だったボストンバッグを網棚に置き忘れたことに気付く。あわてて改札まで戻るも乗ってきた車両は既に出発した状態、荷物の特徴と置き場を伝えて調べてもらったが、1回目の車内捜索で見つからず、2回目の捜索で見つけてもらえた。時間が微妙だったが、荷物を空港駅まで送り戻してもらえた。電車の移動が予定より一本早く出来ていたことと、忘れた荷物の場所を覚えていたこと、網棚の荷物を乗客からスルーされたことが幸いしたが、近来稀に見る大失態だった。

○飛行機
子供が寝るかと思っていたがそんなこともなく元気溌剌だった。幸いそれほど大声を出すことはなく、絵本とPSPとリンゴジュースに釣られて比較的静かと言えたか。

○嫁実家
これまでと同じく二間続きの和室に滞在させてもらった。自宅は子供がいじって不味いことになりそうなものはほとんど撤去されているのだが、実家ではそのようなことはないため子供が大はしゃぎ。しかし、モノがありすぎるのか実際に手を出す場所はかなり限られていたように思う。それでも自宅よりはるかに広い空間を走り回ってあちこち覗きまわるので、触ったらまずいところや壊れ物に対する扱いなどは随分気を使った。なにより引き戸がガラス戸で、障子が雪見障子なのでひたすらガラス張りなのが相当気を使う。まだ言葉がきちんと通じないから叩くと危ないところは区別付けられないしね。

○イオン
車で暫く行ったところのイオンモールに行き、トイザらスなどを見て回った。トイザらスではさまざまなおもちゃに気を取られていたが、なにより車のおもちゃへの食いつきが激しかった。音のなるおもちゃもそうだが、海外製の1mくらいある消防車のおもちゃに張り付いて離れなかったり。
ここで緊急車両セットと、お絵かき先生を義母に買ってもらった。お絵かきツールはいずれ買うつもりだったもの。そして緊急車両セットは子供が張り付いて離れなかったもの……

○おもちゃ王国
おもちゃ王国なるアミューズメントパークがあるとのことだったので行ってみた。ちょっとしたアトラクションと、タカラトミーなどのブロック・トミカ・プラレールなどのおもちゃ、木製おもちゃなどが満載の屋内施設との組み合わせのパークだった。子供はほとんどアトラクションには乗れないため、最後に観覧車に乗った。高さを怖がることもなく何もなく終わった。屋内施設の方はあらゆるおもちゃへの食いつきが半端なく、いくつもあるおもちゃにひたすら目移りして遊んでいた。

○親戚家
嫁の親戚の家に遊びに行く。嫁の従兄弟にも子供が生まれており、つまり親戚には孫がいて、そのため孫向けのおもちゃが大量にあった。そして子供がおもちゃに食いついて離れない……最終的に半分くらいおもちゃを貸していただいて帰った。これだけ食いついて熱心に遊んでいるのを見ると買ってやりたくなる気持ちもわからなくもない。

○水遊び
近くに水遊びのできる場所があるとのことだったので、水遊び用のおむつを買って現地にいった。場所は空港の側の公園のようなところで、噴水→坂道→直径8mくらい水深20cmくらいの池→坂道直径8mくらい水深20cmくらいの池→排水溝からポンプ循環して噴水へ、というちょっとした水場だった。噴水と書いてあるが正確には高さ120cm半径1mくらいの水盤の中央から水が流れ出て石板の周囲に水が流れ落ちるタイプの吐水口。
最初のころは警戒して流水にはあまり近寄らなかったが、暫くすると慣れてきたのか好き放題に遊びまわっていた。転んだりすると危ないので私はいつでも救援できるように近場にいたが、さしたる問題はなかった。
空港側なので時々飛行機が離発着するのだが、そちらにはあまり興味がなかった模様。

○牧場
嫁実家の近くに牧場があるのでそこに行ってみた。ここは牛舎のほかにその場でつくるアイスクリーム&ソフトクリーム&週末のしぼりたて牛乳の提供、があり、さらに牛舎側にウサギ、売店スペースそばには馬とポニーを置いている。子供はアイスを拒否し、牛乳は特に何も感じることなく飲んでいたが馬はえらく気に入っていた。
まず馬を見て、次に少し歩いてウサギをみて、その後牛舎の牛を近くから見て大満足の様子のところで車に戻ろうとすると、チャイルドシートに乗せようとしたところで大泣きして全力拒否。どうも動物園よろしく馬→兎→牛とみてきたので次は何かと思ったら車だったので不満大爆発だった模様。仕方なくもう一度馬を見て、ついでに観光地によくある衝立から顔を出す看板で写真を撮ってから帰ることにした。
なお、義父と一緒に翌日も同じ牧場に行った。その際、近くに生えていた草を子供に持たせて馬に食べさせるとえらい勢いで喜んでいた。そのため腰を痛めているというのに義父大ハッスルで大量に草を取ってくる……ありがたいし楽しいのは良く判るが腰が……

○帰りの飛行機
一人で先に自宅に帰ったのだが、その際の飛行機でうまい具合に上空から京都と滋賀、琵琶湖を見ることができた。京都は碁盤上になっている町の構造が見え、そのうえ二条城の敷地と、それを数倍上回る広さの京都御所の敷地を見ることができた。京都御所は目測では京都市街の1/10くらい占めてるんじゃないかという印象があった。また、上空からなのですぐ隣の市がと琵琶湖が見えるわけだが、電車ではそれなりに時間を掛けて移動する距離なのに上空から見るとえらい近く見えるというのも印象的。
琵琶湖は初めて目にしたのだが、思っていた以上に湖岸の距離があるように見えた。あれは本州と四国の間よりも遠く見えるに違いない。
週末は外出
○土曜日
妹夫婦が帰省してきており、水族館に行こうという話になっていたので08:35頃に家を出て実家に向かう。8:45頃、実家に到着する少し前に崩れかけていた天候が完全決壊し水道開けっ放ししたかのような強烈な豪雨になった(;´Д`)
実家にはついたものの、大雨過ぎて車のドアを開けただけでも派手に濡れる始末。仕方がないので玄関前に車を横付けし、移動が最小距離になるようにしたうえで嫁と子供を降ろし、駐車可能スペースに車を止めてから20mほどを走って移動。折りたたみ傘を持っていたが車を出て傘を開くまででほぼずぶ濡れで、移動中にズボンまで含めて全身が濡れる羽目になった。服を着たままバスタオルを使うことになるとは思わなかった。

予報ではここまでの雨は伝えられておらず、東京アメッシュを見ても前線通過に伴う集中豪雨のように見えたため、雨が多少おさまるまで実家で1時間ほど待機した。その間の集中豪雨で、庭が水深10cm近い池状態になるなどなかなかに酷い雨だった。
大体9:40頃に雨脚ほぼ止まったので水族館(油壺マリンパーク)に向けて出発。そして移動途中に再び豪雨wおまけに稲妻までくっきり見える落雷連発状態。路肩は排水溝があるにもかかわらず川のように水も流れるという状況の中、ほどなく目的地に到着。到着時点では結構小降りになっていたのでそのまま入場した。

ちなみに入場チケットの20%割引となるチラシを前日までに人数分確保済みヽ(´ー`)ノ

△さわってみよう「ネコザメ」
入場してすぐのところに体験コーナーのような場所があり、ネコザメ、ヒトデ、ヤドカリがそれぞれ別のプールに入れられていた。まだ多少雨が降っていたので屋根のあるところにあるネコザメを子供に見せる。魚には興味津々で身を乗り出すものの、いざ水に手を付けて触らせようとすると体を突っ張らせて全力拒否(´・ω・`)
数回試してみても同じだったのでそのままあきらめた。

△サメの顎骨の標本と写真撮影
入口にあるサメの顎で記念撮影をした。水族館のスタッフの人が写真を撮ってくれたので全員の集合写真が撮れた。特に怖がることもなく終了。

△魚の水槽
魚の水槽は、40cmくらいまでの大きさの魚であれば興味津々で目を向けるし手を出そうとする。人が多かったのでなかなか見せるのは難しかったが……
これより大きくなるとやや怖いと感じる模様。また、形状が違うもの(ウツボとか)はよく認識できていないようだった。

△大型魚の標本・模型
サメの標本や模型があったのでそれも見せることに。
私「サメだぞ~~~」
子供「うわぁぁあああぁあぁ」(意訳)
こんな感じでものすごくビビる。そこそこでかい魚が身近に見えるのが怖い模様。
しかし距離があるか、明確に境のある場合にはどうってことない模様。例えば水槽の中のサメは大したことないようだった。

△魚のショー
油壺マリンパークには、魚に芸を仕込んだ見世物がある。これを見せていたが、あまり良く判っていないようだった。むしろこの芸は子供よりも親が懐かしいと面白がっていた。

△回遊水槽
鯵やヒラマサ、サメ、ノコギリエイ等が回遊するドーナツ型水槽を見せてみた。鯵の群れが泳いでいくシーンは多少気になったようだが、それほど興味をひかれた様子ではなかった。餌付けのシーンもあまり良く判っていなかった雰囲気。

△イルカのショー
アシカの芸とイルカの芸が見られる。アシカは動きがやや小さいため見難くはあったが、イルカは動きがでかいので良く見える。どちらも気に入ったようで、開演前は随分ぐずったが開園後は真剣な表情で見ていた。また、イルカがジャンプを決めると手を叩いて喜んでいた。途中親が写真を撮っていて支えがおろそかになったタイミングに丁度子供が身を乗り出したので前方に半ば転がり落ち、額を前の席の背もたれにぶつける事故があったが、特にたんこぶやあざになることもなく、少し泣いただけで引き続きイルカに夢中になった。
周囲の様子を見ているのか、丁度拍手の湧くタイミングで手を叩いていた。何かは判るようになってきている、ということなのだろう。

△昼食
親はB級グルメとして売り出そうとしているマグロラーメン、子供はお子様ランチがあったのでそれを頼んだ。子供の方は相変わらずハンバーグは肉大好きモードで自分から進んで食べるが、その一方で今日は唐揚げはあまり食べたくない、ポテトサラダも食感が気に入らないとあまり食べない。ごはんもあまり食べない様子だったので、追加で持参のパンを食べていた。
ちなみにマグロラーメンの方はいかにもB級だった。不味くはないしあっさりしていたが、積極的に日常で食べようとまでは思わない感じか。

△イルカプール
イルカへの食いつきが良かったので、イルカのプールを見せることに。ここのプールは上からと横からそれぞれで見ることができるもの。ただし古い施設なので最近のプールのように広い面積が透明アクリルになっているのではなく、80cmくらいの大きさの窓が複数ある構造。上からも横からもイルカが良く見え、どちらでもイルカが通過すると子供には笑顔が出ていた。

△遊具コーナー
子供が遊ぶことのできる遊具がいくつか置いてあるコーナーがある。ここにあるのは滑り台(小)、十字バランス、滑り台(大)。ここでいう滑り台というのは登り口が複数あり、滑り降りる滑り台がある構造の遊具で、昔ながらの階段を上って滑るだけの構造ではなくアスレチックに近い構造になっているもの。これで甥と子供が遊び倒していた。甥は2.5歳、子供が1.5歳で、まだ意思疎通ができないのでバラバラに遊んでいるだけだったが、来年には一緒に遊ぶようになるだろうか。

△すいぞくかん学園
触れ合いコーナーとのことだったが、タガメやゲンゴロウなどの昆虫が入っている水槽が5個くらい置いてある休憩コーナーだった。それぞれの昆虫の餌として金魚が入っており、子供はそちらに興味を持っていた。

△ペンギン
ペンギンの餌付けにタイミングが合ったので張り付いて見せてみた。多少興味はあったようだがイルカほどではなかった。ペンギンはあまり気にならないのだろうか?確かに鳥類にはTVでもあまり興味を示さないのだが……

全般的に結構いい反応を示していた。年2回以上行くならばパスポートを買うとお得になるので、来年はパスポートを使うことも考えていい。


○日曜日
洗濯機がやってくるので古い洗濯機を取り外して場所を移動させ、洗濯機の裏側を拭き掃除しておいた。洗濯機の到着自体は前の場所で手間取ったらしく12:00前くらい。
搬出、設置等はいずれもつつがなく終了。事前に取り外し作業をしていたこと、途中の扉を取り外して通過しやすくしていたことなども多少は効果あっただろうか。
洗濯機の設置中に子供が搬入に気が付き、「見せろ!」と泣いて主張するので配管作業中に見せてみた。が、見るだけでは当然満足せず触ろうとする……あたりまえだが作業中でさすがに邪魔になるので取り押さえるわけだが、ここ最近自分の意思が通らないととりあえず体を突っ張って嫌がる。仕方ないのでリビングに連れ戻してピタゴラスイッチで誤魔化しておいた。
洗濯機の設置そのものはあっさりと終了。扉を再設置して環境復旧した後早速昨日からの洗濯物を洗う。風呂水ポンプがあるのでそれを使って洗ってみたが、縦型洗濯機ではなくドラム式だからなのか、はたまた他の理由があるのか、想像していたよりも圧倒的に水を吸い上げる量が少なかった。暫く使ってみてどのように使うのがよいかは試してみる必要がある。
なお、設置後子供を洗濯機前に連れて行くとものすごく食いついていた。また、回しているところにもかなり興味を持っていた模様。

午後から買い出しに行った。西松屋にも寄ったが、その場で三輪車や車の室内遊具などに興味津々で、いいから座らせろと強硬に主張するようになった。何かはあってもいいと思っているのでいくつか見てみたが、いずれもおもちゃでしかないのでどうせ買うならば三輪車の方がいいのだろうと思えた。屋内では遊びにくいだろうが。

夜はここ最近嫁が居ないと子供が泣き叫んで寂しがる「夜は知らないおじさんモード」になっていたのだが、日曜日夜はそのようなこともなく普通に(ソファーでだが)寝てくれた。これでちゃんと布団で寝てくれればよいのだが。
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