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PC変更
メインで使っているPCはshuttleベアボーンで、CPUがPhenomIIx4 940だったのだが、これが不調になった際に完全に置物になっていた嫁用FFXIPCに切り替えを試みたことがある。そちらのPCは同じくshuttleベアボーンでCPUがCore2Duo E8400。
そのときは、そちらのPCもまともに電源が入らなくなってしまっていたため電源を抜いて放置していたのだが、いよいよメインPCがだめなので今一度起動するかどうか試してみることにした。

ひとまず電源とモニタを繋ぎなおして電源の投入とシャットダウンを試してみたが、以前みられたような電源投入の不良は再現しなかった。まったく理由が判らないのが気持ち悪いが、動くならば問題ないのでメインPCのHDDを丸ごと移植することにした。

どちらのPCもほぼ同じ規格のshuttleベアボーンであるため、ドライブマウントベイをそのまま入れ替えることができる。AMDとIntelとハード構成は全く違うのだが、だめもとで入れ替えてみたところ起動直後にあれこれドライバインストールをしていたようだがほとんどなんの手もかけずに利用可能状態になった。Windows7が賢いということなのだろう。

入れ替え後のPCを暫くいじってみたが特に問題が発生する様子もなかったため、両方のPCから使えるパーツを全て新PCに移植した。SATAケーブルが隠蔽配線されていたためやや手間取ったものの、最終的に特に問題なくPC移行が完了した。
エクスペリエンスインデックスを見ると、CPUのスコアが多少下がり、コア数もPhenomの時の4コアから2コアに減ったもの、グラフィックカードが外付けされているのでこちらのスコアは伸びている。CPUのTDPは125Wから65Wに減っているので、総合的には同じくらいの操作感が得られるはず。CPUに依存するエンコードなどの処理はさすがに分が悪いだろうが、そのような作業はほとんど行わないので問題ないだろう。

両PCとも搭載メモリがDDR2-800であり、新PC側はメモリスロットに空きがあったためこれも移植できている。結果、新PCはメモリ容量が8GBになった。OSも64bitなのでこの点は有利に働くだろう。また、旧PCからはHDDも移植しているためドライブ容量も3倍増となった。

このPCがいつまで稼働してくれるかはわからないが、当面の間は使い続けることができるだろう。なにより、ASUS EB1505を買った結果期待値に達していなかったことによる気分の落ち込みと、追加出品をすることへの葛藤を軽減できたことが大きい。
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