艦船強化
艦船の強化方法はいくつかある。

●経験値をためてレベルを上げる
●装備を追加する
●艦船を合成する

艦船単体のパラメータは艦船毎に初期値と上限値が設定されており、それらパラメータのうち火力・雷撃・対空・装甲の4種はレベルを上げるか、艦船を合成することで数値が上昇する。
レベルによる数値上昇と、合成による数値上昇は合算されており区別されない。

なお、艦船は一定レベルまで上げると改造を行うことができる。改造により艦種が変更されるため、これに伴い各パラメータの初期値と上限値が変更される。改造直後の艦船はパラメータが初期値になるのではなくある程度のパラメータ上昇を伴う。これは推測だが、パラメータテーブルを一旦変更し、初期値を設定したのちに当該レベルに上昇するまでの間のパラメータ上昇をシミュレートしているのではないかと考えている。

前述のとおり、パラメータ上昇値はレベルアップ分と合成分が合算されるため、合成のメリットはより低レベルから高いパラメータを使うことができることのみとなる。艦船のレベルが上がっていく際に挙がったはずのパラメータを先取りしているだけともいえる。とはいえ、パラメータ上昇上限はそれなりに高いものもあるため、合成して数値を上げることにはそれに見合うだけのメリットが相応にある。

ざっくりと見たときに、最も上昇幅の大きなパラメータは雷撃になる、次が対空で、火力と装甲はそれなりといった感じ。

雷撃を上げることは極めて容易。というのも手に入りやすい艦種である駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦のほぼすべてでパラメータを上げることができるからである。火力と装甲はそこまで上がりやすいわけではないものの、一部の駆逐艦・軽巡洋艦とほとんどの重巡洋艦でパラメータが上がるので特に苦労が必要なわけではない。
最もパラメータを上げることが難しいのは対空で、これは駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦ではごく一部の艦船でしかパラメータ上昇しない。(端的にいうと雪風・島風・利根・筑摩のみであり、実質的に重巡洋艦2種以外はレア艦種であり選択肢になりえない)戦艦・空母がパラメータ上昇のメインになるためそのままではレベルアップ以外の数値上昇はかなり困難となる。
従って、対空を上げるには改造後の艦船を合成素材としていくのが効率がよい……のだが大半の駆逐艦・軽巡洋艦・重巡洋艦が改造後でも対空地上昇幅が+1しかなく、改造までのレベルアップコストも考えると実用的とは言えない。
数少ない実用的なパラメータ上昇素材は以下の通りとなる。

●最上改…最上をLv10まで上げて改造すると、対空+3の素材になる
●五十鈴改…五十鈴をLv12まで上げて改造すると、対空+4(ボーナス込みで実質+5)の素材になる
●摩耶改…摩耶をLv18まで上げて改造すると、対空+4(ボーナス込みで実質+5)の素材になる

その他、艦船が余り気味なら以下も狙える。

●飛鷹・隼鷹…軽空母だが、それなりに手に入るので素材になりうる。上昇幅は改造前後ともに+3
●千歳・千代田…水上機母艦だがそこそ手に入る。Lv15まで上げて改造すると+3の素材になる
●伊勢・日向…戦艦だがこれもそれなりに手に入る。Lv10まで上げて改造すると+3の素材になる。
●金剛級・扶桑級…戦艦だが、それぞれLv25あるいはLv20まで上げて改造すると+2の素材になる。金剛級は改造すると41cm砲が手に入るのでそれ目当てもあり。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック