分電盤
交換に当たり大苦戦された模様。キッチン交換の際に増設した子ブレーカー2個が露出配線になっていたので、これを出来そうならば隠蔽配線にしてほしいとお願いしていたのだが……
実際に壁の中を見てみると
・既にVVFケーブルが満載でそもそも分電盤裏からケーブルを通しにくい
・分電盤を固定するための木枠が渡されているが、これが分電盤の上限を分割してしまう。既設のケーブルは木枠に穴をあけて通しているが、穴の数は既存ケーブル分しかない。
・壁から天井へのアクセス部分も、ケーブルの束が通るだけの穴をあけてケーブルを通している。内壁なのに天井と壁とはきちんと塞がれており、壁の中から天井にアクセスするには通常穴あけが必要。

つまり、LAN配線を諦めたときとまったく同じ状況が電線でも発生しているということになる。増設した子ブレーカーは洗面所の天井に穴をあけてケーブルを通していたのだが、その理由の一端はそもそもケーブルが通らないからでもあった模様。

という様な話を仕事中に電話でもらったので、露出配線しかできないね~との話になっていました。
が、家に帰ってみると隠蔽配線されている(´・ω・`)
なんでもずいぶん頑張って配線されていたのだとか。ありがたいことです。

ちなみに、単純に調達費用だけで考えると分電盤が最安値25000円を割るくらいなので、工賃込みで4万ちょっとくらいという価格もあるかもしれない。ただ、そんな価格になってくると「そんな工事で大丈夫か?(;´Д`)」となる疑いが満載になる。事前に想定していた費用も5~7万くらいだったので、安い方でできたのではなかろうか。

分電盤を変更したことにより、いくつかの課題が発生している。

1.壁面と天井面の養生
交換した分電盤は交換前の分電盤よりも横幅が小さくなっている。そのため、古い壁紙が露出する面ができてしまっている。新しい壁紙と同じ模様の壁紙が調達できれば貼り直しができるのだが、これまでは見たことがないので貼り直しはできずにいる。古い壁紙の露出している場所が増えてきているので、本腰を入れて似ている壁紙を探して張り直しを実施したいところ。
増設した分電盤についても、石膏ボードにアンカーを打って止めていたため、アンカーが露出して見えてしまっている。これは取り外すことは難しいので、見なかったことにする必要がある。壁紙が調達できるならばうまい具合に壁紙を上張りして覆い隠す手段も取れるかもしれない。
2.子ブレーカーの系統確認
ブレーカーと系統のつながりがこれまでもわからなかったのにますますわからなくなった。以前のブレーカーには家を建てた当時の配線計画図が添付されていたが、それをみてもそもそもどの系統がどのブレーカーなのかはわかっていないかった。
子ブレーカーがどの系統に繋がっているかを一度きちんと調べておきたい。ブレーカーごとにラベルを付けるとともに、系統図をコピーし直して経路をきちんと把握しておきたい。
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