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庭整備
既に春もかなり進んできてしまっており、植栽の整理はかなり時機を失しているものもある。しかしだからと言ってここで整理を放棄すると状況は一気に悪化するだけなので、土壌整理の前に植栽整理を先にやってしまう。

(1)山茶花
花が終わり今がちょうど剪定のいい時期とのこと。借りているトリマーを使ってバッサリと切り刻んでおく。高さがやや高すぎてメンテナンスしにくい状態になってしまっているので、高さを下げる方向でバッサリとやってしまう。
天頂部分だけでなく、両脇部分も厚みをやや減らす方向で刈り込む。特に隣家側の車庫上部分が放置され気味になるのでここを綺麗に刈り込むようにする。
これは5月中に実施したい。

(2)梅
梅の枝が例年通り伸びてきている。これも放置すると後々えらいことになるので今のうちにバッサリと切ってしまう。枝を大きく残していても樹形がみっともなくなるだけであまりよいことはなかったので、今年はバッサリといく。ただし、実際に剪定をするのは実が落ちてからにしたいので7月頃が目標になるだろうか。

(3)白木蓮
去年ほとんど手を付けなかったら縦方向にまたかなり伸びてしまった。2Fの窓を越えると手が付けられなくなるので、まずここを伐採する。ついで枝ぶりを確認して混雑しているところを間引く。これは5月中に実施したい。

(4)花梨
枝ぶりは上に伸びた量がやや多いくらいでまだ困る程度ではないが、そもそも花梨があまり使い出がないという点が困ると言えば困る。かといって一気に伐採するだけの気概もないので、葉の出ていない枝を中心に枝を落としてゆくゆくは切り株にすることを目指す。場所があまりよくないので隣家の車がいない時を狙って剪定する。
これは5~6月くらいに実施できればよい。

(5)金木犀
昨年秋にそこそこ伐採して気を抜いていたら、この春に一気に枝を伸ばして手の付けられないことになりつつある。剪定時期は冬らしく時機を失しているが、このまま放置すると状況は悪化するだけなので思い切って一気に剪定する。背の低い部分はトリマーを使って枝を落とし、隣家に入り込んでいる部分は鋸も使って低い部分から切り落とす。また、今の時期にやることではないが強く剪定をして樹形を圧縮する必要もある。この時期には剪定すべきでないとされているが、これは剪定すると花芽がつかずに花が咲かない、との意味だと思い込むこととして、思い切り剪定する。剪定しないと隣家への影響がシャレにならない。

(6)真弓
引っ越して以来名前のわからなかった謎の木だが、本屋で「庭木を調べる」みたいな本があったのでぱらぱらとみてみたところどうもマユミというのが似ているように見えた。この木は毎年この時期に花を大量につけ、どこからかミツバチが大量に寄ってくる。このため樹からかなり離れていても羽音がうなりになって聞こえる。
これもかなり枝が混んでしまっているので、花が終わった後に枝を落とす。
花は咲くが実がなったところを見た記憶がなかったのだが、雌雄別株らしいのでこれは雄株なのかもしれない。

(7)躑躅
いつの間にか花が終わっていた。花が終ったあとに新芽が広がりまくる前に強く剪定すると丈を詰めることができる。日当たりが微妙ではあるが今の丈は高すぎるので、葉をなくす勢いでバッサリと切り落とす。奥行きも詰めて、柵まで手が届くようにするとベスト。

剪定の実施順序は
山茶花→金木犀→躑躅→白木蓮→花梨→真弓→梅といった感じ。山茶花と金木犀は特に急ぐ必要がある。
山茶花と躑躅はトリマーを使えば切るのはすぐなのでまずそちらから着手するか。ゴミの始末に時間がかなりかかると予測できるのでそちらの時間も見込んでおく必要がある。
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