ゴールデンウィーク中のはなし
GW中はついうっかり外出してしまって庭作業があまり進まなかった。

○ホームセンター
現在住んでいる地域は、車で常識的に移動可能な範囲内にホームセンターが3か所ある。そのうちの一箇所、スーパーで買い出しに行くところの近くにあるホームセンターは小型幅広の滑り台が設置されたキッズルームが開放されている。ここに子供を連れてきて遊ばせていた。居住地域は古い住宅街ということもあり同年代の子供の姿を見つけることが難しいため、このようなスペースは子供が他人とのかかわりを持つ空間として活用できている。かなりありがたい。
尤も、朝早めの時間帯に行かないと人が多くなるため今の年齢では危険になる。多すぎずかつ一人ではない時間帯というのは意外と狙いにくい。ある日午後に行ってみたら人が多すぎて早々に撤退する羽目になったので、当面の間は午前中に行くようにした方がよさそう。

○住宅展示場
ホームセンターの側に住宅展示場が新設された。当面住居をどうにかする予定も予算も心づもりもないのだが、それはそれとしてこういった展示場は心惹かれる場所なのでホームセンターに行った流れで行ってみた。それも二日も。
オープン記念ということで、いずれの展示企業も相当に人を投入している。さらに大道芸を呼んだり各種イベントを開催したりとかなりの力の入れよう。ここは300m程離れた道路沿いに同じような住宅展示場があるのでなんでわざわざ新しく作ったのか疑問だったのだが、聞くところによると既設の展示場は閉鎖してしまうらしい。跡地には商業施設+住宅の複合型集合住宅が建つとかなんとか。
二日行ってかなり見て回ったもののまだ見ていないハウスメーカーがあるのでまだまだ楽しみが残っている。

○雑草処理
芝生領域の雑草を抜いていたがいい加減量が多すぎて全く追いつかなくなってしまっていたため、やむを得ず選択性除草剤を撒くことにした。使ったのは2.4-Dアミン塩で、広葉系雑草に選択的に効果を表す除草剤、とのこと。植栽の移植が追いついていないのである程度場所を選びつつ撒く形をとった。午前中に撒いて、夕方前に雨が降ってきたのでどうなることかと思ったが、除草剤を撒いた範囲のカタバミは翌日には一通り全滅コースに乗っていた。前回撒いたときはなかなか枯れなかった記憶があるので、やはり撒く時期が重要ということなのだろう。
除草剤を撒かなかった領域は手作業で草抜きをする。

○植栽整理
昨年食べた文旦の種を取っておいて蒔いてみたところ、予想外に多数芽を出してまともに苗になってきた。あまり芽が出ない想定で蒔いていたので、今回きちんと育てることができるように苗木として個別に鉢分けした。ホームセンターで10個200円の安くて小さな鉢を調達し、また土を買ってきて全ての分担を根から掘り上げて一本ずつ鉢に植えて苗木にした。二週間程度様子を見て、定着するようならば肥料を追加する。
栽培していた小松菜をあまり活用できずに枯れてそのまま放置していたプランターを整理し、ゴミをゴミとして処理したうえで土を足して水を撒き、新たに種をまくことができるようにした。ダイソーで(というのがある意味かなり不安をあおるところではあるが)バジルとルッコラの種を買ってきているのでこれを蒔くことを考えている。
アボカドの苗が大きくなってきており、昨年植え替えた鉢は底から根がはみ出すくらいに大きくなってきている。根が張りすぎているので植え替えが必要。鉢は以前パキラを植えていたものがあるのでそれを使えばよい。当初パキラを植えていた鉢にはゴムの木が植わっているが、こちらも育ち具合が微妙なので玉突きに植え替えをしてもいいかもしれない。「ゴム→空いているパキラの中鉢」「アボカド→ゴムの今植わっている鉢」のながれ。
庭で立ち枯れてしまった夏椿を一部伐採した。何本かある幹のうち一本はアイビーがしっかりと絡みついていたが、このアイビーの茎は8mmくらいの太さになっていた。が、残しても仕方がないし手間がかかるだけでしかないのでアイビーごと根元から切り倒す。大きめの幹は4本あったが、うち2本は根元が既に腐っていていつ倒れてもおかしくない状態になっていた。一本は鋸を入れて切り株にし、2本は根元から抜いた。残り1本は切り倒した枝を始末してから切る。今回も切った後の始末ができておらず玄関に積み上げてしまっているので、次の週末までに本気出してゴミとして始末する。

○門扉掃除
門扉が結構汚れていたので、雨が降ったところを狙ってブラシ掛けをした。ブラシの届く範囲の汚れはほぼすべて落とすことができたため、薄汚れた印象になっていた門扉がほぼ真っ白になった。何がついて汚れていたのか不明だが、泥はねではないようなところも汚れていたので、苔類が生えていたのかもしれない。

○南面土壌整理
土混じりの砂利を篩にかけて土と石と砂利を分離することを計画している。適当に篩を掛けていても作業の手戻りが多く一向に砂利のみの分離がはかどらないため、中目で篩って残った砂利を水洗いして土嚢袋に詰め込むことにした。砂利を洗うために篩が丸ごと入るサイズのタライをダイソーで調達し、ほんの少しだけ洗いも行ったものの、他のことを主にやってしまっていたためほとんど作業は進展しなかった。ただし、作業方針そのものは問題なさそうなので今後も同じ作業方針で作業を進める。篩と洗いの作業は中目と細目で2回ずつ実施すれば砂利、細かい砂利、土or泥を狙った通りに分離できるはずなので、それを目指して地道に作業を進める。
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