ゴールデンウィーク向け
○雑草
庭の雑草がひどすぎる。収拾が全くつかない状態になり果てているので、カタバミを中心に選択性除草剤を撒いて収拾を図る。が、除草剤を撒くための前準備になる既存植栽の移植が全く進んでいない。移植が進んでいないから除草剤を撒かない、を放置しているといつまでたっても除草されないので、一旦根が残ることはあきらめて葉っぱを全て毟って見た目上雑草が目立たない状態にする。
芝の中にはネジバナが育成している。これは残しておきたいが除草剤の影響を受けるので、ネジバナの生えている領域は除草剤を撒かずに手で雑草を毟る。

○南側整備
南側の掘り返しがかなり大変。
細目を通るもの→土
中目を通るもの→小砂利
中目を通らないもの→砂利
と区別し、それぞれの配置先を変えようと思っている。思っているのだがこれがなかなか難物で、湿っているうえに掘り返したばかりの土砂を篩にかけるので通り抜けないしゴミや猫の糞が混じっているしで困難を極める。
糞を取り除いてから篩にかけ、そのうえで水洗いすると土と土以外を分離できるはずだが水洗いするためにはタライか篩を新しく調達する必要がある。作業効率の面ではタライを買ってくるのがよいか……

荒目を通らないものはかなり少ない。土嚢袋を駆使して処理済みの砂利を領域から運び出していくことを考えるとよいだろう。多少作業を並行させても、同じ場所にある物資の総量を減らすことは後々有効に働くと期待できる。

(1)土砂を荒目で篩にかける。この時篩の上で除去できるゴミは除去する。また、明らかに大きな石は土嚢袋に入れる。篩に残った砂利は石とは別の土嚢袋に入れる。篩を通ったものは篩を通す前の山と同じ場所に積み上げる。

(2)土砂を中目で篩にかける。この時篩の上で除去できるゴミは除去する。また、明らかに大きな石は土嚢袋に入れる。篩に残った砂利をタライに張った水で洗い、残った砂利を(1)とは別の土嚢袋に入れる。篩を抜けた砂利は篩を通す前の山と分ける。

(3)土砂を細目で篩にかける。この時篩の上で除去できるゴミは除去する。また、明らかに大きな石は土嚢袋に入れる。篩に残った砂利をタライに張った水で洗い、残った砂利を(1)、(2)とは別の土嚢袋に入れる。篩を抜けた土は土の領域に置く。

土嚢袋が、石、大きな砂利、中程度の砂利、細かい砂利の4通りになる。篩処理は3回必要で、水洗いを抜けた砂利混じりの土は砂利混じりの土として最終的にもう一度細目の篩を通して砂利と土を分離する。

(1)から(3)の処理をすべて通過すると掘り出した土砂は次のように分離される。

(1)洗っていない石
(2)洗っていない大きな砂利
(3)洗っている砂利
(4)洗っている細かい砂利
(5)洗っていない土
(6)砂利を洗った泥
(7)ゴミ

(4)を中目で篩って、篩に残ったものを(3)に混ぜる。
(3)を荒目で篩って篩に残ったものを(2)に混ぜる。
この後作業をするとそれぞれの地点のものの粒度は調整済みとなる。
何日かかるか見当もつかないが、どこかに作業のブレイクスルーポイントがあると信じたい。

○南側植栽の調整
南側の主要な植栽は現状斑入りのアイビーだが、これが野放図に伸びており密度は出ているもののはっきり言って収拾がつかない。春の新芽が山ほど出ており全撤去するのはもったいない意識が湧き上がるので、今度の南側作業の前に間引きをする。
土の面が見えるくらいまで切り詰めることを思い切りたい。

○夏椿の撤去
2年ほど前の冬に夏椿が少し暖かくなったタイミングを張ると勘違いして葉を出し、その後冬に突入して当然のように葉をすべて落とした。その際にとどめを刺されたらしく以後葉を全く出していない。単に葉が出なかった年なのかもと思いしばらく置いていたが、枝が折れるなどの状況に至っておりやはり完全に枯れてしまっている模様。このまま放置していても場所を食うだけなので根元からのこぎりを入れて撤去する。根は掘り起こせないので切り株状態にする。
アイビーが絡みついている。かなり長く伸びておりここでももったいない感満載になるが、残しておいても邪魔になるだけなのでこれも根元から切り落とす。

○檜扇水仙の撤去
別名貧乏草。花も咲くはずなのだがひたすら葉が出てくるだけといってもいい状態なのでこれも根こそぎにする。とはいえ土壌処理までしていたら日が暮れるので目についた葉を引っこ抜くまでにとどめる。

とりあえずここらまでゴールデンウィーク期間中にやっつけられるといいなぁ
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