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週末のこと
何年かぶりに情報処理試験を受験しに行った。
前回の受験が2009年春のデータベーススペシャリストだったのでまる3年ぶりか。

過去2年以内に試験に合格しているか、あるいは午前Iの試験を通過している場合には午前Iの試験を免除されるという特典があるのだが、そのような申請ができることを明確に認識したのが試験のあとであり、かつそもそも前回合格が3年前なので結局意味はなかった。

午前Iの問題は、今回こそはかなり楽に回答できる問題ばかりであったものの、そもそも受験せずに通過できるならばその方がリスクを減らすという観点で望ましい。次回があるならば可能な限り2年以内に受験するようにするとよい、覚えていればだが。

午前IIの問題は専門分野ごとの問題になる。何を書いてあるかは判り、何を応えればいいかもわかるが用語の意味が分からない問題と、概念はわかるが用語を知らない問題と、言葉は知っているが具体的な実装がうろ覚えの問題とが連発する。このような事態を避けるためにこそ事前に参考書を買って用語と概念と具体的な実装とを関連付けるようにしたかったのだが、正直に言うと覚えていたのはごく一部で残りは覚えておくことができなかった。午前の試験は4択なので、これは違うはずだという選択肢を除けばある程度回答を絞り込めるのだが……これは間違いそうだと思った問題はほぼ例外なく間違いだった(;´Д`)
そのなかでも、ちゃんと考えれば正解できただろうという問題や、無駄に裏読みしなければ正解できただろうという問題が数問以上あるのがよろしくない。辛うじて基準点はクリアできているようなので、マークミスさえしていなければ午前で足切りされる事態は避けられる、はず。

午後はどうなっているかしらん(´・ω・`)特に大きく間違ったことを回答した意識はないのだが、そう思っていれば間違いでないというならば日常生活含めて苦労はしない。
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