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芝刈り
刈込鋏の切れ味が落ちており、枯れて軟弱になった芝が切れなくなっていたので、砥ぎ直し用に砥石を買うとともに芝刈り鋏を合わせて買った。砥石は#180と#800のもので498円。芝刈り鋏は普通の鋏のような感覚で刈り込みのできる、刃先が360度回転するハンディタイプの物で780円。
春も近いので、意欲のあるうちに作業をするべく買ったその日に芝刈りをする。まずは新しい芝刈り鋏で芝を刈る。
流石に新品だけあって切れ味は良い……が、やはり一度に刈れる量が少なく、かつハンディタイプであるため枝等があると抵抗が大きい。一年ほぼ放置しただけあって芝が長くなっているうえに倒れているためそのままでは刈りにくい。そこで熊手で掻き起こしつつ地道に刈っていく。鋏を横に動かすと起こした芝を倒してしまうので、縦方向に虎刈りにしていくと結果的に刈りやすい。また、一旦一通り刈った後に熊手を縦横に掛けて改めて芝を起こすと刈り残しを見つけることができる。などと試行錯誤しつつ無心に刈り続ける。
芝の範囲は東西方向に2mくらい、南北方向に6mくらいか。芝刈りに当たっては刈り込みすぎると葉が残らないので見栄えが悪くなるとか、後の回復が悪くなるとか言われているらしいがそんなのを気にするほどいい状態でもないので何も気にせず高さ2~3cmくらいに刈り込んでしまう。以前はライナーが伸びていたらそれを残そうとしていたが、どうせまた伸びると割り切って見栄え優先で切り落としてしまう。
ライナー切りのような細かい作業はハンディタイプの方がやりやすい感触がある。

おおよそ2時間弱作業を行い、案の定手にマメを作りはしたものの芝の領域はほぼ刈り込みを完了した。全面に熊手を掛けて45Lのゴミ袋一つ分の刈りカスも回収。一部に刈り込み漏れがあるものの、殆どの領域は春を迎えることができるようになった。

なお、芝刈りに当たっては明らかな雑草や、芝ではない草も結構目に留まっているが何も気にせずに一纏めに刈り込んでしまった。雑草取りは別に実施する。
また、芝生の中に石やゴミ、あるいは庭土が入り込んでいるところも多々存在している。これらも回収して綺麗にする必要があるが、手間が相当に掛かるのでこれも別に実施する。

今週末こそは薔薇の移植を行う。移植先としてダイニングの出窓下を考えていたが、目測でもスペースが足りていないようにしか見えないので倉庫横も移植先候補にする。倉庫横は土壌がいい加減なので、大きく掘り起こしてやる必要がある。
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