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富士山
暫く前に山頂まで登ってきました。
6月頃に友人と一緒に登ろうという話を確定したものの、その後2回の風邪引きなどで全く事前の運動ができないままの突入となり、不安満載でした。が、友人の助けもありなんとか無事山頂までの往復が出来ました。

登りも下りも相当ちんたらしたペースでしたが(´・ω・`)

持久力の向上と、全身のストレッチがもっと必要だということは言うまでもないことなので省略。事前準備としてあれこれしていたものの、実際と違いがあった点や、準備しておいてよかった点をいくつか記録しておきます。

■良かった点
(1)サングラスの準備
道中も含めてサングラスがないとかなり視界の制限を受ける。かなり危険。
(2)水の持参
朝買った水分も含めて2L超を持参したが、二日掛けて上るならこれくらいはあるとよい模様。途中の山小屋で買ってもよいが500mlで\500以上になるので重量に余裕があれば持参すると安く済む。
(3)酸素缶
もしかしたら使うかも程度の気持ちで買って持って行ったが、8合目近傍からはじっとしていても頭痛がするなどの高山病の症状がでるようになった。これを使うと確かに症状が改善するので、かなり助かった。
(4)千円札と小銭の準備
山小屋の清算なども含め、千円札と百円玉をかなり使う。これは相応に準備しておいた方があちこちの決済がスムースになる。

■悪かった点
(1)着替え
天候に依存するが、着替えを一式持っていくのはやりすぎだった。特に今回は二日を通して晴れだったため完全に重しにしかなっていなかった。
(2)ペットボトルの保持方法
ペットボトルをザック内かサイドポケットに搭載していたのだが、どちらともザックを背負った状態では手が届かないため水分補給の度に難儀することになった。カラビナ式のペットボトルホルダーなどを用意して体の前面に保持できるようにしておくべきだった。
(3)金剛杖
焼き印押す用の木の杖を買った。焼き印そのものは記念になるし、杖自体はのぼりも下りも必要だとは思ったものの、杖として使うためのストックを2本用意するべきであり、長い金剛杖はかなり邪魔になった。体力やバランス感覚に余裕がないならば焼き印押すためだけの40cm程度のものにするべき。
(4)日焼け止め
持っていかなかったのだが、富士山山頂クラスの高山になるとさすがに必要。
(5)小物類
あると便利、と言われていたウェットティシュは二袋持って行ったが一袋あれば十分だった。また、サバイバルシートなども数があっても仕方ないので量を厳選してしまってよいようだった。携帯トイレは今回使わなかったものの、いざ必要なときに無いと困るはずなのでこれは減らさない方がいいと思う。
(6)小分け袋
荷物は一通りザックに詰め込むのだが、小物類を入れる場所を適当にしているといざ必要になった時に見つからずに苦労する。小分けに出来て、外観で識別可能な袋を用意するとよい。
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