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庭の整理
植栽整理の際にいつも手が止まる理由は明らかで、せっかく生えているのにもったいない、と思う心があるから。引っ越してから3年目に入り、生えていても生えていなくても大差のないもの、そこになくてもよいものが判ってきている。これらを除去あるいは移植して整理する。
整理に当たっては、もったいないと思わない心持が必要。
整理しないとまずいと思っている植栽と、無くしてしまっていいかどうかを分類する。

1.百合
あちこちにまばらに植えられている。南に1、西に1、玄関に2といったところ。
生えている場所がよくなく、毎年いい加減な扱いになっている。
南と西の株を掘り起こして玄関に移動する。西は芝生に食い込む形になっているので、周辺の芝生を潰す勢いで掘る。

2.サルビア(赤・紫)
赤サルビアはダイニング出窓の下に集中しているが、紫サルビアが西、玄関に散在している。
赤サルビアは薔薇と被って手入れしにくいので、きつく剪定して株を切り下げる。
紫サルビアは今年は生えてきたところで根元を掘り返して引っこ抜き、ダイニング下にすべて移植する。移植してつかなかった場合はそれはそれとする。

3.雑木
西の隣家との目隠しになるような配置で腰高の雑木がある。その他の場所にもなぜか芽の出た雑木がいくつかある。
腰高の雑木は目隠しになると置いておいたが、実質的には邪魔なだけだったので、切り落としてしまう。
小さい株は可能ならば引っこ抜く。

4.蔦(アイビー、斑入りアイビーでない、生垣になる蔦)
隣家との目隠しにならないかと残していたが、育成速度が期待したほどではなくなかなか目隠しにはならない。きちんと手入れもできず見苦しいだけ&路面荒らすだけ&サイディングの隙間に入り込むといいことがほとんどないので、何もかも引っこ抜く。どこかに少し残しておくなどの対処はせず、目につく限りすべて引っこ抜いて切り刻んで捨てる。

5.松葉菊
外水道の側に広がっているが、広がりすぎて通るたびに踏みつけてしまう。路面整備の障害にもなっているのでなくなってもいいと覚悟の上で全部掘り起こす。掘り起こした株はてきとうにじょうたいのいいものを5~6箇所選び、金のなる木の前に移植する。その他は捨てる。どこかに植え替えるといった対処はせず断固捨てる。

6.藤袴
毎年生えてきて冬まで残って邪魔なだけなので、全部切り落とす。この近辺の路面は出っ張っていて邪魔なので、できれば掘り起こして平坦にする。芝も若干延びているがまばらであって見栄えがいいとは言えないので気にせずごっそり行く。

7.クレマチス
蔦とは明らかに異なることが判るので、この近辺だけできれば残す。水道近辺をごっそり掘り起こしたのちに、蔦部分をほぼ切り落として株だけを移植してみる。芽が出なければそれまでとする。

8.葉薊
南東の緑だが、ちょっと気を抜くとデカくなって始末が悪くなる。殆ど季節を問わずに緑になるため目に優しいが、物理的な大きさが邪魔にしかならないため、根から掘り起こして根絶する。

9.花梨
樹形はあまりよくないがそこそこの大きさになっており花も実も付く。ただし、付いた実の使い先が全くなく完全放置しているだけとなっている。また、葉も実も隣家に張り出してしまい特に実が隣家に落下しまくり邪魔になっている。
掃除の元ネタを作るだけで見た目もいいとは言えない。元から結構な大きさで生えていたことにしか価値がない状態なので、切り株にしてしまう。切り株は掘り起こせるようならば掘り起こす。
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