インスペクタ更新予定のこと
今のインスペクタはFirefox50になると動かなくなります。これまでの作りだとPOST処理の送信データが取得できなくなり、送信データを参照する機能部分が軒並み使えなくなるからです。
Developer版の一時的な仕様かとも思っていたのですが、どうも50以降の標準的な動きとなるようなので、よく判らないまま対応できないかを試しているところです。FireBugsがPOSTデータを取れているのでやり方はあるはずなんですよね。
通信に介入する箇所を変えると上手く行けそうかもしれないので、Firefox50がリリースされる11/8までには何とかしたいと思っています。


何とかならなかったらどうしましょうかね(´・ω・`)

[2016/10/17追記]
やっつけで情報取得する箇所を変えたらうまくいったような雰囲気です。少なくとも遠征と演習はうまく動いています。
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鉄道模型のこと
Nゲージ鉄道模型に手を出しました。とはいえ、広大なスペースも潤沢な資金もないのでバンダイが供給するBトレインというミニ車両模型を動力化して、小さなサイズで楽しめるようにしようと目論むものです。

幼少の頃は手が出せなかった電動ポイントやダブルクロスポイント、固定式レイアウトなどに手を出そうとしています。

■車両
Bトレインは京浜急行(2100形赤)を2セット4両編成と、同じく京浜急行(2100形青)を2セット4両編成手配、同じくバンダイの提供するNゲージ化用の動力セット+空車両セットを必要数手配しています。

■レール
昔からレールはtomix派なので、tomixのミニ運転セットを基本としてダブルクロスポイントをひとつ、スーパーミニレールセットを一つ、ミニポイントセットを二つ購入し、ダブルクロスで両渡りするオーバルの複線レールと、4線のホームが作れる駅部分を構成しています。これを固定レイアウトにしてしまう目論見です。
外部の別レイアウトと車両の行き来ができるように引き出し線を作ろうかとも思いましたが、別レイアウトを綺麗に作るということがそもそもいつになるかもわからないと思い至り、現状規模をまずは仕上げることを考えることにしています。

■制御機器
電源ユニットはミニ運転セットについてきたものを使う予定です。ただ、このユニットはポイント制御スイッチが最初からふたつついてきているものの、スイッチを拡張するための端子がないため単純に規模拡大ができません。ユニットを買い替えることも考えはしたのですが、結局のところポイントスイッチを自作することにしてみました。
あれこれと調べてみると12Vの電力とそこそこ単純な回路を作ればできるようなので、電源ごと買い直すよりもコストは下がるだろうとの狙いもあります。また、予定するレイアウトの構成上二つのポイントを同時に切り替える操作しかないのでこれを容易にしたい、という狙いもあったり。電子工作も幼少の頃は好きだったのでそういった面の欲を満たすこともできます。PWM電源ユニットを自作して運転音を実車のようにするという後の楽しみも出てくるかもしれません。

ただ、冷静になって考えてみると最初から拡張可能な電源ユニットを買っておけばそれでよかっただけ、という話でもあるので、実は失敗しているという感触もぬぐいきれません(´・ω・`)

■ポイントスイッチ自作
tomixのポイントスイッチつき電源ユニットを分解した情報の乗っているホームページを見つけたので、ここの回路図を参考にしています。

http://rtmrw.parallel.jp/laboratory4/lab-report-88/lab-88.html

世代は違うものの、手元の電源ユニットはこれと一緒。ポイントを動作させるためには12Vの電源が必要なのだが、TCS向け電源の出力が12Vなのでこれを流用してやるといけるはず。

ポイント一つを動作させるスイッチを作るのに必要なのは
・2200uFコンデンサ
・3Pトグルスイッチ
・整流ダイオード
・200Ω抵抗
となる。
整流ダイオードはポイントを転換する際の電流が電源側に逆流することを防ぐことが目的のはず。必要はないのかもしれないが入れておくと安心感があるので入れておけばいいのだろう。
200Ω抵抗はポイントが接続されていない状態でトグルスイッチを動かした場合にコンデンサが流す電流を消費することが目的と思われる。これもなくてもよい回路図にも行きつくものの、有っても(たぶん)大きな問題にはならないと期待できるうえ、tomixの製品に入っているのだからまあ大丈夫だろうとの甘い見込みのもとに組み入れることにしている。

電子工作など久しく行っていなかったうえ、初めて(ほぼ)ゼロから物を作ろうということとなるため長々とシミュレーションや備品調達、実験等を行っていましたが、最終的に以下で実現可能な見込みが立っています。

・電源ユニットのTCS端子からピン端子を介して電源を得る。
・(2200uF35Vコンデンサ、3A整流ダイオード、200Ω抵抗、)x2、6PINトグルスイッチを使って二つのポイントを同時に切り替えられるように回路を組む。
・ポイント向けコネクタもピン端子を使う。
・ケースは流用できそうな適当なものを見繕う
・ユニバーサル基板を使い、それなりにまともな電子工作成果として動くように物を作る。

サイズ感が良く判らず適当にものを調達したところがあるものの、何とか動けるものになるはず。
ただ、実験用や調達時の予備部品などを合算した費用を見比べてみると、実は電源ユニットとポイントスイッチを普通に買った方が安上がりだし綺麗に出来上がったのではないか、との思いがぬぐいきれないものになっています。

■過剰投資のこと
Nゲージ鉄道模型は模型であるものの、Bトレインはどちらかというとおもちゃの部類に属するものであるためか、製品としての安定性はいまいちと言わざるを得ませんでした。単純なオーバルならば問題は少ないのかもしれませんが、手元の環境ではポイント通過や、カーブ通過の際に高頻度に脱線が発生しています。製造固体の違いという可能性もあるものの、最初に買ったバンダイの動力車ユニット、空車両ユニットはいずれも頻繁に脱線や脱輪をするため、運転時間と調整時間が同じくらいかかる代物でした。
そこで、試しにKATOのBトレイン対応製品を買ってみています。こちらは流石に模型専門企業が作ったためか劇的に脱線が減り、快適な運転環境とすることができました。
分散して購入しておけばよかったのですが、バンダイの動力車、空車両ユニットは4両2編成分買ってしまっています。これらは全てお蔵入りすることになります。

電源・ポイント制御機器もあれこれ考えすぎた結果結局余剰になる可能性があります。tomixのミニ運転セットを買ったのはそもそも電源ユニットを別に買うと高くつくから、というのが理由でした。この電源ユニットは小規模レール編成には必要十分ではあるものの、ポイントを計6個もつ構想中のレイアウトに適用するとポイントスイッチが足りません。このあたりを考慮しきれずにいたのは失敗でした。
最終的に制御機器をどこまで自作するかは未知数ですが、今後使わなくなる余りの装置がでてくることは避けられません。

現時点で総計45k~50kくらいの支出をしています。このうち7kくらいは(事前にこうなるとわかっていたら)支出しないでも済んだかもしれません。
時間が足りないかも
■艦これのこと
なかなかテンションが上がらず、前回イベント終了から一カ月が経過するにもかかわらずほとんど手を付けられていません。秋のイベントはどうやら昨年同様サンマ漁のようなのでバケツ不足でも問題なさそうではありますが、もう少し手を付けておけるようにした方がいいかもしれません。

■スマホゲームのこと
艦これが手のつかない理由は他のゲームをしているからなのは間違いありません。
・ポケモンGO
・ingress
・アイドルマスタースターライトステージ
・ラブライブ
・シャドウバース
・ガルパンのなにか
・黒猫のウィズ

稼働しているのはこれくらいでしょうか。力の入れ具合に大小の違いはあれ、音楽ゲーム、カードゲーム、クイズゲーム、位置ゲームと時間を食うものばかりです。必然的に投入する手間と得られるリターン(要は満足感)との兼ね合いで投入時間が変わってくることになります。

位置ゲームのふたつは別格として、残りは達成感の違いが如実に投入時間に現れています。とはいえ使える時間は限られているので、一つ増えたら一つ減らすくらいの割り切りができないといけないのだろうな、と思います。

まあできないんですが。

■鉄道模型のこと
ゲームとは別に、鉄道模型にも手を出しています。もともとはるか昔はNゲージを所持していたのですが、コストと場所が半端なく掛かるのですっかり手が遠のいていました。しかし、齢を重ねてそれなりに余裕ができるとやはり手を出したくなる、と。
こういったお金のかかる趣味のものはそれがどのようなものであっても間違いなく泥沼になるので自重していたのですが、先日ウッカリ手を出してしまってやっぱり泥沼になりました。

7月上旬:ベースセット+車両セットx2
9月上旬:拡張レール
9月中旬:拡張レール+制御機器+車両拡張機器
9月下旬:車両拡張機器

上から順に\17k、\12k、\10k、\5kくらい。固定レイアウトを作りたいと思っているのでさらに資金投下は膨らむ見込みであるものの、レール・車両・制御機器の調達は一旦完了しているので、あとはこれまで手を付けたことのないレイアウト作成にどれくらい資金を吸われるのか、といったところ。