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新PCいろいろ
FirefoxはFirebugsを入れると通信系が全部見える。これはプラグインを作れば通信系が全部見えることを意味していて、インスペクタもこの仕組みの恩恵にあずかっている。
これ自体は全く悪いことではないのだが、新PCに切り替えてから若干事情が変わった。
というのも、Firefoxで艦これを起動しているとCPU負荷がそこそこ高くなり、それに起因してCPUコア温度が上昇し、冷却のためにファンが回転数を上げ、耳につく程度のノイズが発生する、という状況が顕著にわかるようになってしまったから。
前のPCでは標準状態でのファン回転がそこそこあり、最低レベル負荷のノイズが目立っていたたため逆に中負荷程度のファン回転は気になっていなかった模様。

一応、Firefoxで空タブを開き、艦これのタブを表示させないようにすると負荷が下がることは分かったので、画面を開いているだけの状態のときは負荷を下げることができるものの、通常プレイ時に負荷が上がることを避けることができない。

といった状況のなか、Firefoxは重い、chromeは軽いという話を思い出したのでchromeでの艦これを試してみたところ……
これが確かに軽いのですね(´・ω・`)CPU負荷でみても10ポイントは違う感じ。
ここまで違うのなら、chromeにも確か拡張機能があるはずだからそこでインスペクタを動作するようにすればいいんじゃね?と思い立ってみた。

既存の拡張にchrome鎮守府というものがある。ここを起点にあれこれ調べてみたところ、どうやら次のような状況らしい。

・chrome extentionは通常は通信内容は取得できず、開発ツールのインタフェイスが必要
・extentionの公開にはgoogleへの登録が必要(要コスト)
・アプリケーションインタフェイスのモジュール化が(Firefoxと比較して)厳密

簡単に言って面倒くさい(´・ω・`)慣れればよいだけとも思えるものの、いざこれから、と考えるとかなりハードルが高い。
何よりもapiのリファレンス見ているとあちこちcallbackが出てくるのが心理障壁になる。

とはいえ、軽さとそこから得られる静音性は魅力なので、何ができて何ができないかを試してみるのはありか。リクエスト・レスポンスの取得と、画面への表示、任意の内容のファイル出力ができるならば移植は可能、のはず。

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ここまで一カ月くらい前の状況。
その後の運用で
・FirefoxではFlashを動かすと単純にCPU使用率が15%くらい上がる
・長時間運用する(休止状態を挟むなど)するとCPU使用率がさらに上がる
・実はChromeでもCPU負荷は相応に高くなる⇒ここ重要

というような感じだと判った。解決策は定期的なプロセス再起動しかなさそう。
結局chromeへの対応は取りやめ。通信取得はできているがローカルファイルアクセスがFirefoxより厳密なのでログ保存が出来なさそうというのも問題。

なお、Firefoxはこれはこれでキャッシュ制御の方法が変わってしまったのでリソースファイル保存の仕組みがうまく動かなくなっていたり(´・ω・`)
秋イベントまでには連合艦隊夜戦対応だけはするつもり。
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