艦これアドオン0.2
所有する艦艇のリストを表示するようにしてみた。
表示要素は

内部id,艦名,レベル,疲労度,火力強化残,雷撃強化残,対空強化残,装甲強化残

カラム名クリックでソートができるようになっている。

kclinsp_0.2.xpi
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艦これあどおん
作ってみた
艦隊所属艦艇の疲労度と強化状況
クエストの進捗状況を表示

http://blog-imgs-62.fc2.com/p/a/c/pack98/kclinsp.txt
ファイルアップロードがうまくできないので拡張子名を.txtにしている。
kclinsp.xpiに名前変更のこと。
PC変更
メインで使っているPCはshuttleベアボーンで、CPUがPhenomIIx4 940だったのだが、これが不調になった際に完全に置物になっていた嫁用FFXIPCに切り替えを試みたことがある。そちらのPCは同じくshuttleベアボーンでCPUがCore2Duo E8400。
そのときは、そちらのPCもまともに電源が入らなくなってしまっていたため電源を抜いて放置していたのだが、いよいよメインPCがだめなので今一度起動するかどうか試してみることにした。

ひとまず電源とモニタを繋ぎなおして電源の投入とシャットダウンを試してみたが、以前みられたような電源投入の不良は再現しなかった。まったく理由が判らないのが気持ち悪いが、動くならば問題ないのでメインPCのHDDを丸ごと移植することにした。

どちらのPCもほぼ同じ規格のshuttleベアボーンであるため、ドライブマウントベイをそのまま入れ替えることができる。AMDとIntelとハード構成は全く違うのだが、だめもとで入れ替えてみたところ起動直後にあれこれドライバインストールをしていたようだがほとんどなんの手もかけずに利用可能状態になった。Windows7が賢いということなのだろう。

入れ替え後のPCを暫くいじってみたが特に問題が発生する様子もなかったため、両方のPCから使えるパーツを全て新PCに移植した。SATAケーブルが隠蔽配線されていたためやや手間取ったものの、最終的に特に問題なくPC移行が完了した。
エクスペリエンスインデックスを見ると、CPUのスコアが多少下がり、コア数もPhenomの時の4コアから2コアに減ったもの、グラフィックカードが外付けされているのでこちらのスコアは伸びている。CPUのTDPは125Wから65Wに減っているので、総合的には同じくらいの操作感が得られるはず。CPUに依存するエンコードなどの処理はさすがに分が悪いだろうが、そのような作業はほとんど行わないので問題ないだろう。

両PCとも搭載メモリがDDR2-800であり、新PC側はメモリスロットに空きがあったためこれも移植できている。結果、新PCはメモリ容量が8GBになった。OSも64bitなのでこの点は有利に働くだろう。また、旧PCからはHDDも移植しているためドライブ容量も3倍増となった。

このPCがいつまで稼働してくれるかはわからないが、当面の間は使い続けることができるだろう。なにより、ASUS EB1505を買った結果期待値に達していなかったことによる気分の落ち込みと、追加出品をすることへの葛藤を軽減できたことが大きい。
新PC購入そのいち
自宅で現用のPCの調子がすこぶる悪い。
PC起動時、あるいは利用中に唐突にブルースクリーンになるorリセットするor画面がブラックアウトし応答しなくなる、のいずれかの状態になることが多い。電源を落として数時間してから電源投入する際の挙動が最も怪しく、まともに起動して利用可能になるまで何回も再起動を繰り返すことも珍しくない。
ふたむかしくらい前ならばあれこれいじって原因究明にいそしんだかもしれないが、現状ではブルースクリーンの発生原因がバリエーションが多すぎてなんの原因特定もできないこと、Windowsが悪いわけではなく、BIOSブート時に即死する場合もそれなりにあること、などの理由から、深く調査することを諦めている。
暫く前には勝手に電源が入る等の問題も発生していたので、恐らくだがマザーボードが一部おかしくなっているのだと推測している。

もしかしたらマザーボード上のどこかのコンデンサがいかれているのかもしれない。いずれにせよ正常に動く場合もあり、その一方唐突に死ぬ場合もありとバリエーション豊富なため手が付けられない。

この状態のPCを使い続けるのはなにかとストレスが溜まるので、先日ついに思い切って新PCを買うことにした。思い返してみると実に15年ぶりくらいのメーカーPCになる。
機種名はEeeBox PC EB1505-B025M (ASUS)

本PCはネットトップやリビングPCなど、軽量低負荷の利用を想定したもので、性能が低いことは判り切っている。その一方とにかく省スペースであり、要求する機能要件は満たしている点が優位にある。例えば
(1)HDMIポートをもつ
(2)光学デバイスを搭載する
(3)USBポートを4つ以上もつ
(4)eSATAポートを持つ
(5)それなりのグラフィック性能(動画再生など)をもつ
など。
懸念点はCPU性能であり、これが常用PCとして妥当な性能を発揮してくれればよい。

で、ヨドバシ.comで購入手続きをして、翌日到着したので子供の妨害をいなしつつセットアップしてあれこれ確認をしてみた。

■OS
初Windows8。使い勝手はあまりよいとは言えないが、デスクトップ表示すれば大局的にはあまり違いはないか。スタートメニューがないのはかなり困る点だが、UIの変更の割にはできなくなったことはない模様。単純に初見で使いにくいだけで、慣れればあまり大きな問題はない、かもしれない。

■全体性能
CPUはさすがに非力で、WEBブラウズするだけでもCPU使用率が50%を派手に超える。ただ、なんだかんだ言っても人間と画面表示がマルチタスク出来ないので性能上限まで到達することはそこまでない、模様。ただ、あれこれの処理が微妙に遅くなっている可能性は否めない。

■HDMI
HDMIポートがついているが、ここから出力するとなぜか表示サイズを自動識別してくれない。インタフェイスのバージョン差があるのだろうか。手動で表示サイズと表示レートを固定すれば問題はないが、疑問はある。

■動画再生
youtubeやニコニコ動画は特に遅延なく再生できる模様。ネット再生できる程度の動画であればストレスは全くない。
ローカル保存している動画をいくつか試したが、フルHDの動画の場合にはところどころ処理落ちしてしまうようであった。このあたりはCPUが非力であることが原因だろう。

■艦これ
艦これは単なるFlashアプリなのだが、なにをしているのかわからないがひたすら重い。これを動かしているとCPU使用率が80%~100%あたりに張り付いてしまう。また、あれこれのレスポンスが追いつかず処理の遅れが目立つ部分が多い。
具体的には、アイテムをリスト表示してマウスカーソルのポイントしているリストアイテムが反転表示される画面があるのだが、リスト上でマウスカーソルを移動させると反転表示がカーソルから遅れて表示される状態になる。
その他の処理も全体的に重いため、プレイ環境としては悪い方だといえる。

ということで、折角思い切って買ったものの現状では性能が物足りないためセットアップ直後にお蔵入りとなった。艦これが軽くなるか、あるいは飽きるかすればその他の問題はあまりないのでいずれは使うことになると思っている。あるいは子供向けにするか、か。
当初の期待通り、省スペースであることと静音であることはいずれも満たしており素晴らしい出来なので、使い道はあるとおもう。試していないもののDVD-RWもついているのでそのあたりに活路はあるかもしれない。
既にDVD作成時にしか使っていないFFXI専用機の置き換えはできるんじゃないかと思う。
確かFFXI機はCPUがPentium 630だったはず。http://www.dosv.jp/other/0907/17.htm このページによるとPentium 531のCPUエクスペリエンスインデックスは3.8だとのこと。EB1505のCPUはCeleron 847で、これのインデックスは3.7~3.9くらいなので、DVDが焼けるならば十分置き換えできる、はず。

使い道ができたときに買えばよかった、ともいえるのだが(´・ω・`)
現用PCの調子が悪いことには変わりないので、改めて省スペースPCの手配を考えなくてはならない。
8末バージョンアップ
8月イベント終了時のアップデートにより、敵艦艇の対潜水艦攻撃力が向上したとのアナウンスがされている。これがどの程度上がったかを確認してみたところ、以下のようになっていた。

対潜値の変化
駆逐イ級 20→25
駆逐ロ級 20→25
駆逐ハ級 25→30
駆逐ニ級 30→35
軽巡ホ級 25→30
軽巡ヘ級 30→40
軽巡ト級 35→50
雷巡チ級 25→30

elite
駆逐イ級 30→35
駆逐ロ級 30→35
駆逐ハ級 35→40
駆逐ニ級 40→45
軽巡ホ級 35→40
軽巡ヘ級 40→45
軽巡ト級 45→50
雷巡チ級 35→40

戦艦ル級 elite 装備スロットに528追加
戦艦ル級 flagship 装備スロットに528追加
戦艦タ級 elite 装備スロットに528追加
戦艦タ級 flagship 装備スロットに529追加

528:水上レーダー Mark.I
砲撃命中+10、索敵+5

529:水上レーダー Mark.II
砲撃命中+15、索敵+10

新規追加艦艇
駆逐ロ級 flagship
駆逐ハ級 flagship
軽巡ホ級 flagship
軽巡へ級 flagship

同艦種elite艦との違い
耐久+5~+8
装甲+6~+8
砲撃+8~+15
雷撃+28~+32
対空+7~+12
対潜+20~+35
雷撃命中+10~+20
回避+20~+22
索敵+4~+18
運+10
装備スロットに542および543追加

542:深海爆雷投射機
対潜+7

543:深海ソナー
対潜+9

纏めると

(1)従来の駆逐艦・軽巡洋艦・重雷装巡洋艦は対潜水艦能力が+5されている。これは従来と比較して1ランク上の艦艇の攻撃力になったことと概ね同義。
(2)駆逐艦と軽巡洋艦にflagshipが追加されている。これは、elite艦と比較して通常攻撃・防御力が1.3倍、雷撃能力と対潜能力2倍になったと考えてよい。
(3)elite戦艦とflagship戦艦の命中が+10/+15向上した。

となる。

プレイヤー側の艦艇では、例えば対潜攻撃力を上げるとある程度の数値を越えるまではダメージがほとんど通らないが、それを越えると算術級数的にダメージが増えていくような傾向がある。(と思っている)
敵側の挙動も同じと思っているので、攻撃力が倍になることはダメージが倍になるという意味ではなく、単純にそれだけのダメージが加算されるようになることを意味していると推測できる。

つまり、flagshipコワイ。