週末は外出
○土曜日
妹夫婦が帰省してきており、水族館に行こうという話になっていたので08:35頃に家を出て実家に向かう。8:45頃、実家に到着する少し前に崩れかけていた天候が完全決壊し水道開けっ放ししたかのような強烈な豪雨になった(;´Д`)
実家にはついたものの、大雨過ぎて車のドアを開けただけでも派手に濡れる始末。仕方がないので玄関前に車を横付けし、移動が最小距離になるようにしたうえで嫁と子供を降ろし、駐車可能スペースに車を止めてから20mほどを走って移動。折りたたみ傘を持っていたが車を出て傘を開くまででほぼずぶ濡れで、移動中にズボンまで含めて全身が濡れる羽目になった。服を着たままバスタオルを使うことになるとは思わなかった。

予報ではここまでの雨は伝えられておらず、東京アメッシュを見ても前線通過に伴う集中豪雨のように見えたため、雨が多少おさまるまで実家で1時間ほど待機した。その間の集中豪雨で、庭が水深10cm近い池状態になるなどなかなかに酷い雨だった。
大体9:40頃に雨脚ほぼ止まったので水族館(油壺マリンパーク)に向けて出発。そして移動途中に再び豪雨wおまけに稲妻までくっきり見える落雷連発状態。路肩は排水溝があるにもかかわらず川のように水も流れるという状況の中、ほどなく目的地に到着。到着時点では結構小降りになっていたのでそのまま入場した。

ちなみに入場チケットの20%割引となるチラシを前日までに人数分確保済みヽ(´ー`)ノ

△さわってみよう「ネコザメ」
入場してすぐのところに体験コーナーのような場所があり、ネコザメ、ヒトデ、ヤドカリがそれぞれ別のプールに入れられていた。まだ多少雨が降っていたので屋根のあるところにあるネコザメを子供に見せる。魚には興味津々で身を乗り出すものの、いざ水に手を付けて触らせようとすると体を突っ張らせて全力拒否(´・ω・`)
数回試してみても同じだったのでそのままあきらめた。

△サメの顎骨の標本と写真撮影
入口にあるサメの顎で記念撮影をした。水族館のスタッフの人が写真を撮ってくれたので全員の集合写真が撮れた。特に怖がることもなく終了。

△魚の水槽
魚の水槽は、40cmくらいまでの大きさの魚であれば興味津々で目を向けるし手を出そうとする。人が多かったのでなかなか見せるのは難しかったが……
これより大きくなるとやや怖いと感じる模様。また、形状が違うもの(ウツボとか)はよく認識できていないようだった。

△大型魚の標本・模型
サメの標本や模型があったのでそれも見せることに。
私「サメだぞ~~~」
子供「うわぁぁあああぁあぁ」(意訳)
こんな感じでものすごくビビる。そこそこでかい魚が身近に見えるのが怖い模様。
しかし距離があるか、明確に境のある場合にはどうってことない模様。例えば水槽の中のサメは大したことないようだった。

△魚のショー
油壺マリンパークには、魚に芸を仕込んだ見世物がある。これを見せていたが、あまり良く判っていないようだった。むしろこの芸は子供よりも親が懐かしいと面白がっていた。

△回遊水槽
鯵やヒラマサ、サメ、ノコギリエイ等が回遊するドーナツ型水槽を見せてみた。鯵の群れが泳いでいくシーンは多少気になったようだが、それほど興味をひかれた様子ではなかった。餌付けのシーンもあまり良く判っていなかった雰囲気。

△イルカのショー
アシカの芸とイルカの芸が見られる。アシカは動きがやや小さいため見難くはあったが、イルカは動きがでかいので良く見える。どちらも気に入ったようで、開演前は随分ぐずったが開園後は真剣な表情で見ていた。また、イルカがジャンプを決めると手を叩いて喜んでいた。途中親が写真を撮っていて支えがおろそかになったタイミングに丁度子供が身を乗り出したので前方に半ば転がり落ち、額を前の席の背もたれにぶつける事故があったが、特にたんこぶやあざになることもなく、少し泣いただけで引き続きイルカに夢中になった。
周囲の様子を見ているのか、丁度拍手の湧くタイミングで手を叩いていた。何かは判るようになってきている、ということなのだろう。

△昼食
親はB級グルメとして売り出そうとしているマグロラーメン、子供はお子様ランチがあったのでそれを頼んだ。子供の方は相変わらずハンバーグは肉大好きモードで自分から進んで食べるが、その一方で今日は唐揚げはあまり食べたくない、ポテトサラダも食感が気に入らないとあまり食べない。ごはんもあまり食べない様子だったので、追加で持参のパンを食べていた。
ちなみにマグロラーメンの方はいかにもB級だった。不味くはないしあっさりしていたが、積極的に日常で食べようとまでは思わない感じか。

△イルカプール
イルカへの食いつきが良かったので、イルカのプールを見せることに。ここのプールは上からと横からそれぞれで見ることができるもの。ただし古い施設なので最近のプールのように広い面積が透明アクリルになっているのではなく、80cmくらいの大きさの窓が複数ある構造。上からも横からもイルカが良く見え、どちらでもイルカが通過すると子供には笑顔が出ていた。

△遊具コーナー
子供が遊ぶことのできる遊具がいくつか置いてあるコーナーがある。ここにあるのは滑り台(小)、十字バランス、滑り台(大)。ここでいう滑り台というのは登り口が複数あり、滑り降りる滑り台がある構造の遊具で、昔ながらの階段を上って滑るだけの構造ではなくアスレチックに近い構造になっているもの。これで甥と子供が遊び倒していた。甥は2.5歳、子供が1.5歳で、まだ意思疎通ができないのでバラバラに遊んでいるだけだったが、来年には一緒に遊ぶようになるだろうか。

△すいぞくかん学園
触れ合いコーナーとのことだったが、タガメやゲンゴロウなどの昆虫が入っている水槽が5個くらい置いてある休憩コーナーだった。それぞれの昆虫の餌として金魚が入っており、子供はそちらに興味を持っていた。

△ペンギン
ペンギンの餌付けにタイミングが合ったので張り付いて見せてみた。多少興味はあったようだがイルカほどではなかった。ペンギンはあまり気にならないのだろうか?確かに鳥類にはTVでもあまり興味を示さないのだが……

全般的に結構いい反応を示していた。年2回以上行くならばパスポートを買うとお得になるので、来年はパスポートを使うことも考えていい。


○日曜日
洗濯機がやってくるので古い洗濯機を取り外して場所を移動させ、洗濯機の裏側を拭き掃除しておいた。洗濯機の到着自体は前の場所で手間取ったらしく12:00前くらい。
搬出、設置等はいずれもつつがなく終了。事前に取り外し作業をしていたこと、途中の扉を取り外して通過しやすくしていたことなども多少は効果あっただろうか。
洗濯機の設置中に子供が搬入に気が付き、「見せろ!」と泣いて主張するので配管作業中に見せてみた。が、見るだけでは当然満足せず触ろうとする……あたりまえだが作業中でさすがに邪魔になるので取り押さえるわけだが、ここ最近自分の意思が通らないととりあえず体を突っ張って嫌がる。仕方ないのでリビングに連れ戻してピタゴラスイッチで誤魔化しておいた。
洗濯機の設置そのものはあっさりと終了。扉を再設置して環境復旧した後早速昨日からの洗濯物を洗う。風呂水ポンプがあるのでそれを使って洗ってみたが、縦型洗濯機ではなくドラム式だからなのか、はたまた他の理由があるのか、想像していたよりも圧倒的に水を吸い上げる量が少なかった。暫く使ってみてどのように使うのがよいかは試してみる必要がある。
なお、設置後子供を洗濯機前に連れて行くとものすごく食いついていた。また、回しているところにもかなり興味を持っていた模様。

午後から買い出しに行った。西松屋にも寄ったが、その場で三輪車や車の室内遊具などに興味津々で、いいから座らせろと強硬に主張するようになった。何かはあってもいいと思っているのでいくつか見てみたが、いずれもおもちゃでしかないのでどうせ買うならば三輪車の方がいいのだろうと思えた。屋内では遊びにくいだろうが。

夜はここ最近嫁が居ないと子供が泣き叫んで寂しがる「夜は知らないおじさんモード」になっていたのだが、日曜日夜はそのようなこともなく普通に(ソファーでだが)寝てくれた。これでちゃんと布団で寝てくれればよいのだが。
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週末
金曜日を休みにしたのだが、ちょうどそのころから体調が低空飛行に突入してなんもできなくなった。

○金曜日
買い出しと電気屋で洗濯機の価格確認。
近場のヤマダ電機では狙っていた洗濯機は160,000円でポイントなし、5年保証という価格構成だった。その他特に変わったことはなし。

○土曜日
月末に嫁実家に帰省するが、その際には早朝に羽田まで移動する必要があるため、混雑具合と移動ルートを確認するために早朝同時間に羽田まで行ってみた。
よくよく考えると丁度盆であって混雑具合は実はわからないんじゃないかとも思ったが、今回の状況だけを見るとベビーカーを使っていてもあまり問題にはならない感触があった。問題があるとすると早朝に家を出ないといけないことくらいか。
戻りには横浜によってヨドバシで洗濯機を購入してきた。こちらは店頭価格で151,800円で10%ポイント還元、5%分のポイント充当で5年保証という価格構成。ヤマダと比較するとやや高いが、ヨドバシなのでそのまま購入してきた。
当初計画では暫く横浜でうろうろするつもりだったが、体調悪化が酷いのでそのまま家に帰ることに。帰り着いてからはぐったりしておいた(;´Д`)
夕方頃に子供が発熱。「どうしよう」と言われても盆の時期でかつ土曜日なので救急病院が空いていれば連れて行く、しか選択肢はない。幸いまだ空いている時間だったので急遽連れて行き解熱剤等を処方されて帰ってきた。体温はかなり高くなるのだがそこまで具合は悪そうにも見えないのが良い点といえるか。

○日曜日
体調が改善しないので一日ごろごろぐだぐだしていた。隣家との境目の植栽が伸びすぎていたので、体調はあれだったもののちょうどいい感じに隣家の人が外出されたので、その隙にはみ出していた枝や蔦を根こそぎに切り取っておいた。
体調は多少回復したかも?と思わせつつ綺麗には直らず。もう暫くおとなしくしておく必要がありそう。

○洗濯機
洗濯機を新しく買うことにした。現在使っているのものはSHARPのAWD-X1、2004年の夏ごろに購入した縦型ドラム洗濯機。当時は縦型ドラムが伸びており、それに対抗する形で斜めドラムが出始めていたころ。今では縦型ドラムは市場から淘汰されており、斜めドラムが生き残っている。これはたぶん縦ドラムの構造が難しく、故障率が高かったからではないかと推測している。
この機種も、故障とリコール修理が延べ4回発生しており、現在も乾燥時間が2倍くらいかかるという状況にある。また、容量がやや小さいらしく一日の洗濯を二回回すという運用を繰り返している。これに対応するため、やや時期は早いが買換えることとした。

今回購入したのはHITACHIのBD-V9400R。斜めドラム、ヒートリサイクル、風アイロンやスチームアイロンなど無駄機能を満載した2011年発表の最高機種。
8年間で洗濯機がどれくらい進化したのかを、仕様から確認してみる。

水量:洗濯(80L)+乾燥(39L)→洗濯(68L)+洗濯乾燥(53L)

最初からいきなり比較数値が一致せずにつまずく。洗濯だけをみるならば、容量が6kgから10kgに増えているのに水量が減少しているので必要な総水量は減っているとみることができるだろうか。

電力
洗濯:170W → 170W
乾燥:1450W → 870W

これもまた比較数値が全然一致しない。便宜上上のように書いたが、洗濯と乾燥はそれぞれモーターと電熱器の電力を表している。消費電力を求めるはこれに運転時間を掛けたうえでさらにその他の機器の消費電力を加算する必要がある。それらがさっぱりわからないのでこれだけで運転コストを求めることはできない。

つまり、端的に運転コストを比較しようとしても数字がないので全く比較にならない、ということしかわからなかった。洗濯機の容量は大きくなっているので一度に洗濯ができるようになる(はず)点と、風呂水を利用するモードが増える点が変わるくらいか。あとは設置場所と設置位置の都合上実は使いにくくなるんじゃないかとの懸念はある。

購入コストの評価をする。
前述のとおり、ヨドバシで151,800円で購入している。5年間保証に加入済み。
これは、ポイント分を値引きとして評価すると144,210円に相当する計算になる。
近所のヤマダ電機では160,000円ポイントなしであったため、これよりは安い。
ところが、ヤマダ電機には(実際使う気は全くないが)ネット販売が存在している。こちらをみてみると151,600円、11%ポイント還元となっている。これを基準にすると134,924円に相当する計算になる。
これと比較すると一万近く高いこととなる。しかし、店頭価格よりは安いこと、ヤマダでの購入を回避できていることからまあよしとできる。
あとは実際の使い勝手がどうなるか、か。洗面所があまり広くないので、そんな中にでかい洗濯機を入れてどうなるかは気になる。トップドラムでなくなることから、洗濯機の上のスペースが利用できるようになるとは期待できる。
渡米
○基地開放
フレンドシップデーに伴い米軍基地が解放されるので、子供に艦船を見せるべく朝から米軍基地に行ってきた。
春に引き続きやたらと人が並んでいる。暫く前はこんなに人が居なかったと思ったのだが、なんでこんなに大人気になっているのか……ともあれ近くのホームセンターに車を止めて10:00頃に列に並び、10:30過ぎ頃に基地に入ることができた。この時点で親子共々かなり疲れている。
日差しはほとんどないのだが暑いことに変わりはないので、7upを2缶購入してからミサイル駆逐艦フィッツジェラルドに乗るべくバースに向かう、そしてこれがまた遠い(;´Д`)おまけに雨が降ってきてさらにへこむ。雨が降りつつも暑いものは暑いので7upを子供の脇や首筋に当ててやると、興味津々なのか缶をつかんで自分の頬にあてたりする。冷たくて気持ちいい模様。
無事バースにはついたものの、この時点で既にほぼ11時であり、乗艦して戻ってきたら昼を越えることは確定した。雨の様子もそこそこ強めに降ってきたりする状況だったため、乗艦列に並びはしたものの早々に離脱して帰ることにした。
バースから商店街側に戻る際に子供が寝る。基地内で食事も考えたものの、米軍基地内の食品は味付けが極端かつ大雑把なうえ大味すぎるので、大人用にピザだけ買って帰ることにした。以前から気になっていたものの買ったことのなかったアンソニーピザのコンビネーションを買ってそのまま基地を出る道のりに乗る。ちなみにピザは直径50cmくらいのサイズで、一枚1500円。もちろん通常はドルで販売されているはずなので14.99ドルくらいだろうか?ちゃんと価格表見てくれば良かったな。

基地から外に出るまでも大概の距離を歩く。途中でツアー客の人がMPの人に日本語で道案内を頼んでいたのを横取りして案内したりしつつ外までたどり着く。既に嫁がへこたれているうえ、雨が降っていたのはどこに行ったのか、既に日差しが相当強くなっていたので嫁と子供をデパートに残し車を止めたホームセンターまで一人で歩いて車に乗って嫁と子供を拾うことにした。
一人での移動になるため移動速度は倍くらいになったが、やや寝不足+高温にやられて多少足がつる感じになった。尤も完全につってしまうわけではなく前兆がある、くらいでしかなかったので走り方を工夫して状態を悪化させることなくホームセンターまでたどり着く。あとは車でデパートまで戻って嫁と子供を拾って任務完了。

基地はさすがにちょっと早かった。来年春の桜祭りのときにはもう少しいいペースでいけるといいのだが。

○芝刈り
芝生面積は極小なのだが、刈込鋏での芝刈りは日が暮れても終わらないくらい面倒であったため先日手動芝刈り機を買っている。刈る刈るモアという商品で、型番はKKM-200。シリーズ商品がいくつかあるが買ったのは一番小型で安いもの。近くのホームセンターで4480円特価品になっていた。
これを基地に行く前に組み立てて庭を転がしまくってみた。
芝生の状態は正直かなり悪く、地面はでこぼこしているうえ起伏があり、さらに敷石などの障害物もあるという状況なのできれいに芝刈りをすることは本質的に不可能。なので、あまり細かいことを考えずにあちこち転がしまくってひとまず遠目に見たときの芝の高さを揃えることにした。
刈り高を5段階に設定できるようだったため、中央値である23mmに設定してみた。ひとしきり転がしまくったところ、バケツ一杯分くらいの芝が刈れた。高さがそれなりに揃ったので、見栄えもそれなりになった。
一部は雑草が残っていたので転がし対象から外していたが、別タイミングで雑草を手で抜いたうえで芝刈り機を転がしたので、ほぼ全面的に高さをそろえることができた。

芝生面積の広さと、芝生自体の状態が悪すぎること、芝刈り機自体が収納場所をとりそうだと思ったことから買うまでにかなり躊躇していたが、いざ買ってみると作業時間が格段に短縮したうえ出来栄えもかなり良くなった、様に思える。

芝生の状態がそもそも悪いことは変わらないので、敷石近辺の起伏や石を取り除くことや、植栽近辺の土壌混合や苔の浸食を徐々に対応していくことにする。


○除湿機
2Fの出窓のある部屋は、荷物が置いてあったり植物を置いていたりするが実質的には除湿機を設置した屋内物干しスペースになっている。ここの除湿機がここ数日点検ランプを点灯させ、標準ランプを点滅させるという不具合状況を発生させるようになっていた。マニュアルがすぐに見つからなかったのでネット検索したところそのものの型番が見つからない(;´Д`)、仕方ないので類似品のマニュアルを見たところフィルタ掃除するか、それでだめなら修理という回答に突き当たった。
フィルタ掃除をしてみたのだがその翌日も同様の状況に陥ったため、新しいものを買ってくることにした。なお、壊れた除湿機は代替機手配後に自分でばらして状態確認することにした。
ということで、近くのヤマダ電機とコジマ電気で同メーカーの後継機を買ってきた。paansonicのデシカントタイプの容量60のもの。これもまたホームページにはそのものの型番が載っていないので、家電屋向け個別型番なのかもしれない。
なお、ヤマダとコジマでほぼ値段が変わらなかったので、コジマで買うことにした。また、実家のテレビでの事象を鑑みて、一応5年保証にしてもらうことにした。総額20890円なり。

家に帰って除湿機を開梱し、せっかくなので説明書の故障対応の欄を見てみたところ、この機種には点検点灯+標準点滅の事象に対する回答が書いてあった。それによると気温が高すぎるか、湿度が低すぎるかのどちらかではないかとのこと………
つまり、動作環境が過酷すぎるだけで壊れてはいなかった、ということかもしれない。
丁度良い機会なので、屋内物干し場には新しい除湿機(5年保証付き)を設置し、ウォークインクローゼットに既存の除湿機(保証期限切れ)を配置することにした。もともと除湿機の追加が欲しいと言われていたので結果的には良かった、と考えることにしよう。

○外構整理
カーポートは本来白で塗られているはずなのだが、一部の鉄製の部分が錆びついていたり、鉄ではない部分も薄汚れていたりする。少し前に錆びているスペーサー部分の錆を大雑把に削り取って錆転換剤を塗りつけているが、この部分の錆を抑えるためには上塗りが必要で、上塗りするなら錆びていない部分も少しは綺麗にしないと塗料のノリがおかしくなるよね、とおもって汚れを拭き取ろうとしてみた。
恐らく泥汚れだろうと思って、濡れ雑巾で適当に拭いてみたのだが、殆どの汚れはその程度ではさっぱり落ちる気配がなかった。錆びていたりするようには見えないのだが、簡単に落ちるほど適当な汚れでもないということが判明した。場所によっては想定通り単なる泥汚れのところもあり、そのようなところの汚れはすぐに落ちるものの、その一方で何で汚れているのかが一見して判別しにくいものもあった。
隅々まできれいにするにはやや手間がかかりそうに見える。車用洗剤、あるいはピカールを使ってみても落ちないようであれば諦めてしまうしかない。
洗浄に際し、ホースと接続できるブラシのようなものがあると便利そうな気がする。気がするだけとも思えるので、なくてもいいかも。
分電盤
交換に当たり大苦戦された模様。キッチン交換の際に増設した子ブレーカー2個が露出配線になっていたので、これを出来そうならば隠蔽配線にしてほしいとお願いしていたのだが……
実際に壁の中を見てみると
・既にVVFケーブルが満載でそもそも分電盤裏からケーブルを通しにくい
・分電盤を固定するための木枠が渡されているが、これが分電盤の上限を分割してしまう。既設のケーブルは木枠に穴をあけて通しているが、穴の数は既存ケーブル分しかない。
・壁から天井へのアクセス部分も、ケーブルの束が通るだけの穴をあけてケーブルを通している。内壁なのに天井と壁とはきちんと塞がれており、壁の中から天井にアクセスするには通常穴あけが必要。

つまり、LAN配線を諦めたときとまったく同じ状況が電線でも発生しているということになる。増設した子ブレーカーは洗面所の天井に穴をあけてケーブルを通していたのだが、その理由の一端はそもそもケーブルが通らないからでもあった模様。

という様な話を仕事中に電話でもらったので、露出配線しかできないね~との話になっていました。
が、家に帰ってみると隠蔽配線されている(´・ω・`)
なんでもずいぶん頑張って配線されていたのだとか。ありがたいことです。

ちなみに、単純に調達費用だけで考えると分電盤が最安値25000円を割るくらいなので、工賃込みで4万ちょっとくらいという価格もあるかもしれない。ただ、そんな価格になってくると「そんな工事で大丈夫か?(;´Д`)」となる疑いが満載になる。事前に想定していた費用も5~7万くらいだったので、安い方でできたのではなかろうか。

分電盤を変更したことにより、いくつかの課題が発生している。

1.壁面と天井面の養生
交換した分電盤は交換前の分電盤よりも横幅が小さくなっている。そのため、古い壁紙が露出する面ができてしまっている。新しい壁紙と同じ模様の壁紙が調達できれば貼り直しができるのだが、これまでは見たことがないので貼り直しはできずにいる。古い壁紙の露出している場所が増えてきているので、本腰を入れて似ている壁紙を探して張り直しを実施したいところ。
増設した分電盤についても、石膏ボードにアンカーを打って止めていたため、アンカーが露出して見えてしまっている。これは取り外すことは難しいので、見なかったことにする必要がある。壁紙が調達できるならばうまい具合に壁紙を上張りして覆い隠す手段も取れるかもしれない。
2.子ブレーカーの系統確認
ブレーカーと系統のつながりがこれまでもわからなかったのにますますわからなくなった。以前のブレーカーには家を建てた当時の配線計画図が添付されていたが、それをみてもそもそもどの系統がどのブレーカーなのかはわかっていないかった。
子ブレーカーがどの系統に繋がっているかを一度きちんと調べておきたい。ブレーカーごとにラベルを付けるとともに、系統図をコピーし直して経路をきちんと把握しておきたい。