痛み
首から肩、背中にかけてが痛い。症状の発生は3/6頃で、寝違えたような肩こりのような感じの痛みがあったところが、3/8頃には首を動かすのがかなりきつい状態にまで進行した。その後は状況が軽快してきており、3/10に病院に行ったときには痛いことは痛いが動くのもいやというほどではない、という程度にはなっていた。
病院では首のレントゲンを撮り、首の骨がやや直線気味だが大きな問題とまでは言えないとのこと。低周波治療を当てたうえで湿布と筋肉の緊張を緩和する薬、痛み止めを処方された。
3/11~3/16の間は症状が徐々に軽くなる傾向にあったので、3/17は病院に行っていない。しかし、それ以降も綺麗に痛みが消えるところまでは改善せず痛みの低空飛行を続けているような状態にある。

痛みそのものは首などの動きを阻害するほどではないため、生活そのものに重大な問題はない。しかし痛み自体は継続しているため、不快感に繋がるしなにかと憂鬱にもなる。今週末に痛みが残っているようならば再度通院する。
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週末作業
○土曜日
嫁が歯医者+私が散髪。その他特筆できる作業なし。
雨が降っていると何もする気が起きない。

○日曜日
雨が降ったり止んだりしていたが、土曜日ほど激しく降る状況ではなかったので庭に出た。

1.南東角の葉薊の地上部分除去
南東角で繁茂している葉薊は、見た目はよいのだが大きくなりすぎるうえ地表に影を大きく作るので虫の発生源になっていると考えられる。50%ほどコンパクトになってくれるとまだいいのだが、毎年必ず巨大化して収拾がつかなくなるので、今年は手を掛けて除去したい。
その先駆けとして、まずは地上部分の葉をほとんど切り落とした。

2.東側の蔦の剪定
隣家との境の柵に名称不明の蔦植物が絡みついている。この蔦は地域内ではそこそこメジャーのようで、生垣に使っている家が何軒もある。同じような状況にできるものなのか試していたのだが、日当たりの問題かメンテナンスの問題かまともに生垣上にするのはなかなか困難があると判明した。育成速度が思ったほどの速さではなく、蔦の伸びる方向を制御できないのが最大の難点。
仕方ないので、完全撤去を図る。とりあえず東側の領域を中心におおよそ撤去した。
北側にも同じ蔦があるが、作業が追い付かなかったので日を改めて撤去する。
撤去した蔦は門扉前に集め、剪定鋏でみじん切りにしてゴミ袋に入れた。


3.北東角の低木の撤去
先日切り刻んだ低木の残りを撤去。この枝には緑の葉がついており、花が咲く状態ではあったが、見栄えの問題から完全除去することにしている。地上部分を切り落としたのち微塵に刻んでゴミ袋に入れた。これらの低木は木製の鉢に植えられているが、鉢は痛んで崩壊寸前となっており、おそらく根が鉢をすり抜けていると考えられる。これは別途撤去する。

4.花水木下の低雑木の撤去
花水木の下に花の咲かない常緑の低木が生えている。これが雑木にしか見えないので根元から切り落とした。一方は先日購入した太枝切り鋏でいけたが、もう一方は根元が5cmくらいの太さになっていたので鋸で伐採。その後細い枝を園芸鋏で切り落として微塵にしてゴミ袋に、幹部分は太枝切り鋏で刻んでゴミ袋に入れた。太い方の幹は刻める太さではなくなっていたので別途鋸で刻む必要があり、時間がかかるのでとりあえず放置した。

5.東側の明日葉除去
東側には以前から明日葉が生えており、適宜引っこ抜いているのだが地下茎が残っているようでしばらくすると復活してくる。蔦を撤去するついでにこれも引き抜いてゴミ袋行きにした。

その他、段ボール類をゴミ捨て可能に束ねようと思っていたが途中で飽きたので放置状態に。これもいつまでも放置するわけにはいかないので火曜日にある程度着手する。
また、そろそろ季節もよくなってきているので寝室を掃除する。
週末
○土曜日
左肩から背中、首にかけて寝違えたような痛みが月曜~火曜頃からずっと続いているため、まずは整形外科に行ってみた。首のレントゲンを撮り、やや前傾しているが大きな異常はないとの診断。湿布と鎮痛剤と筋肉の緊張緩和の薬を処方された。薬のおかげで痛みは軽減しているが、鎮痛剤の効果だけではないかとの疑いもある。一週間様子を見て軽快しないようならばもう一度病院に行く。

子供がリビングの扉を開けるようになったとのことだったので、レバーハンドルを仮止めしていたが、別の扉についている簡易鍵付きのレバーハンドルと交換しようとしてみた。あとから考えれば当たり前なのだが、簡易鍵用の穴が扉に必要で、鍵なしの扉には当然この穴がないため単純には交換することができなかった。半年程度扉が不用意に開かなければよいので、扉止めを扉上部に噛ませることで対処する。

タッパーウェアの蓋に、カードが縦には通るが横には通らない程度の穴をあけたものを作っている(作ったのは親の親であり、自分ではない)。子供が最近これを理解しつつあり、カードを渡すとタッパーに入れようとするようになった。ただし、縦横はまだ良く判っていないようなので、カードを横に持ってしまうと入れることができない。縦に持つことができると上手く入れることができ、入れるたびに「んっ」と声を上げる。どうやらうまく入った合図らしい。
一歳年上の従兄は自分で縦横そろえて入れられるようになっているらしいので、そのうちそうなるのだろう。

○日曜日
暫く前にスタジオアリスに一歳記念の写真撮影に行っていたが、その際の写真のうちの一枚が店頭展示されているので見に行ってみた。展示されている写真は面白い顔をした一枚で、四つ切額入りになっている。
大きくプリントされた状態でみると、面白くはあるが思っていたほどすごく面白いというほどではなかった。
スタジオアリスは撮影に来た2回ばかりか、出来上がりを受け取りに来た時にも店頭に来ただけで子供が大泣きしていたのだが、今回も店の前に行くまでは結構機嫌よく歩いていたのに、店の前に来たところで泣き出した(´・ω・`)
いったい何が気に入らないのか……

その後ホームセンターで太枝切り鋏を買って帰った。
太枝切り鋏は、普通の園芸鋏では切断が困難な太めの枝を切り刻んでごみ袋で捨てるためのもの。長いこと放置していた枝類のうち、特に太くて手が出せなかったものをこれで5~10cmくらいに切り刻んだ。園芸鋏で手が出るものはそちらで裁断。
先週切り落とした薔薇の枝も刻んでゴミ袋に。
その他日が落ちる前まで(背中と左肩に痛みがあるのに)あちこち刻みまくった。
1.ルリマツリの、柵を回っている枝
2.花梨の下の雑木1/1
3.花水木下の雑木2/4
4.北東隅の低木2
5.小さく生えてきている小雑木少々
2cm近い枝も比較的楽に切れるので作業が進む。園芸鋏や剪定鋏だけでは作業が停滞するので結果として全体放置していた枝の始末が切った側からできるのは快適。懸案にしていた剪定後の枝始末はこれで暫くは進めることが出来そう。


○庭の残作業
もう既に春なので、気が付いて目につくところから順次作業する。対象は以下。
1.剪定作業
1-1.北側・東側の蔦の剪定
1-2.南東角の葉薊の剪定
1-3.北東角の低木の剪定(残り1)
1-4.花水木下の低木雑木の伐採(残り2~)
1-5.玄関コニファーの大規模剪定
2.外観整備
2-1.玄関前金のなる木の花壇整備
2-2.掃出し窓前の薔薇跡地整備
3.地面整備
3-1.北側領域の雑草除去および砂利・石除去
3-2.東側領域の雑草除去および砂利・石除去
3-3.葉薊の根の除去
3-4.南側領域の雑草除去および砂利・石除去
4.植栽整理
4-1.北側領域の松葉菊整理
4-2.各方面の水仙掘り上げ
4-3.西側領域のクリスマスローズ整理
4-4.倉庫前のホタルブクロ整理
4-5.南側領域のアイビー整理
4-6.倉庫横の茗荷・紫蘭整理

気が遠くなるな(;´Д`)
週末
○土曜日
子供を連れて動物園に行く。おおよそ半年ぶりくらい。
前回行ったときは、まだ小さかったため動物類にはほとんど興味を示さなかった。今回は割と興味を示し、特に動きのある動物を見つめるようになった。
特に、ダチョウは目の前で左右にうろうろ動いていたためか反応が良かった。
一方、動きの殆どない爬虫類や猛獣類はそもそも見えているのか不明なほど無関心。

小動物との触れ合いコーナーがあったので、連れて行ってみた。
・ハツカネズミ
そこそこ興味を示す。手を伸ばして尻尾を捕まえたことも。
何回か手に這い上がられていたが、特に怖がることもなかった。
・ヒヨコ
興味はあったようだが手を伸ばすことはなく、近づけると身を引くくらい。
・ハムスター
そもそもハムスターがあまり動かないからか、良く判っていなかった模様。

さらに半年後にまた連れて行ってみる。

○日曜日
地域の公園清掃に参加する。冬なので落ち葉が多少増えたくらいだが、数日前の雨で湿っているためかなりの重量になることもあった。
その後庭掃除。今回の実施作業は次の通り。

・ルリマツリの剪定
玄関前で場所をとっていたルリマツリを剪定し、大きく伸びていた部分を切り込んだ。もう少し枝を落としてもよいと思うので、春になってから追加剪定する。
・玄関前の蔦整理
玄関前にはジャスミンが伸びているが、この蔦が名称不明の枝や薔薇に絡みついているのでこれを整理した。名称不明の木の枝はバッサリと切り落とし、薔薇もジャスミンの絡みを外したうえでやや剪定した。
・玄関前落ち葉の整理
玄関前の紫陽花等に枯葉が積もっていたので、おおむね取り除いた。
・移植した大株薔薇の剪定
薔薇は移植したものの剪定を特にしていなかったので、春になる前にそこそこ切り込んだ。これも春になって芽を出してから追加剪定する。

植物で整理しようと思っていた対象は以下。
a.東・北の蔦および花のつく雑草
b.北東の木鉢に植えられている低木
c.外水道周辺の松葉菊
d.玄関前から駐車場に伸びる低木
e.藤袴
f.クリスマスローズ周辺のクリスマスローズ以外の低木および雑草、蔦
g.花梨手前の雑木
h.躑躅と金木犀の間の雑木数本
i.出窓下のサルビア(撤去ではなく大幅削減)
j.葉薊

実施済み:dei
未実施:abcfghj
fghjあたりは、撤去そのものは簡単なので4月になる前に実施する。