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週末
○土曜日
先日息子の一歳記念にスタジオアリスで撮影した写真類が出来上がったので取りに行った。撮影の際には大泣きし、一週時間をおいて2回撮影したもののどちらでも大泣きしていた。今回は特に店の中には入らなかったが。店頭に着いた時点で大泣きする。どうもなにが怖いのかは良く判らない。
撮影した写真が店頭に飾られるらしいので、3月にまた行ってみる。

○日曜日
雨は降っておらず土も酷く湿っているわけではなかったので、先延ばしにし続けていた薔薇の移植を敢行する。
移植元
掃出し窓前の薔薇(大株1、中株2)
移植先
南側倉庫横(大株)
ダイニング出窓下(中株)
大株の移植先は日当たりが微妙。朝は日がさすがそれ以降は直射日光はあたらない、はず。あまりいい状態ではないはずなのだが場所がないので仕方がない。
ダイニング出窓下もあまり日当たりがいいとは言えないが、やはり場所がないので以下略。
大株の移植先に大穴を開け、大量に出てくる石を一旦どかしたうえで移植元の薔薇を掘り返す。想定していたよりもはるかに浅く広く根を張っており、周囲の芝も含めてかなり掘り返したものの結局ほとんどの根を切ってしまうことになった。移植先にはうまく植え付けることが出来たと思うが、日当たりと根切りの問題がどこまで影響するかは未知数。
中株も移植先に穴をあけ、一株ずつ掘り返して移植する。株の一つは半ば枯れかけている状態だが一応生きているようなのでひとまず移植。もう一株は根をエアコン室外機で抑え込んでしまっていたのでやはり根をかなり切ってしまっている。こちらの日当たりは大株ほど悪くはないが、とてもいいというわけでもないので状況の推移には注意する。

懸案だった薔薇の移植は、結果はともかくとしてひとまず2月中に完了した。掃出し窓側には、雨戸の前に薔薇が一株残っているが、これもいずれ別の場所に移植する。

庭の整備のうち、残っている作業を実施すべき優先度順に列記する。
(1)玄関紫陽花近辺の落ち葉整理
(2)北東枯れ木、木鉢の整理
(3)北及び東の蔦整理
(4)玄関前のルリマツリの剪定
(5)葉薊の整理
(6)西側庭の雑木整理
(7)西側庭の下草整理
(8)生ごみ処理機の処分
(9)雨水枡の清掃、殺虫化

(1)~(7)はこれまでもたびたび書いていたものと同じ

(8)は、引っ越し時に既に存在していた生ごみ処理機を廃棄する。
電動式であり、動作させれば動作しなくもないと思われるものだが、一度も使っていない。引越してから暫くはコンセントを繋いでいたので稼働していたが、ずいぶん前にコンセントも抜いてしまったので完全に放置された状態にある。しかも中身が内容不明だが入った状態になっている。このまま残していてもただの不良物件として残り続けることが確実なので、綺麗に処理して廃棄する。
1.内容物を可燃ごみに捨てる。
2.内部と外部を洗浄し、容易に持ち運び可能な状態にする。
3.(粗大ごみとして捨てる、ひとつ500円)
4.(分解破砕して不燃ごみとして捨てる)
丸ごと捨てるなら粗大ごみ、改修可能な形に分解できるなら通常の不燃ごみになる。外装はプラスチックだろうと思うが、内部構造の分別がどうなるのか不明。少なくとも撹拌用の金属パーツとモーター、電源ケーブル、トランスミッターが存在するはずだが、これらも不燃物か?

(9)は、今夏の蚊の発生を抑止することを目的とした作業。蚊の発生には水たまりが必要なので、自宅領域内で水たまりになる場所に手を打つ。
石灰・銅・殺虫剤を投入することで蚊の発生を抑止できるようになる、らしい。まず枡を開けてみて、どんな空間になっているかを確認してから対策を考える。枡を開ける際には酷い状況にあることを想定し、ゴキジェット等装備するとともに虫除け装備を完備する。事前対策として銅線を買っておいてもいいか・・・・
蚊の生息を阻害するには隠れ家になりそうな藪にオルトランなどを撒いておくとよいという話もある。こちらも実施を考えておく。
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芝刈り
刈込鋏の切れ味が落ちており、枯れて軟弱になった芝が切れなくなっていたので、砥ぎ直し用に砥石を買うとともに芝刈り鋏を合わせて買った。砥石は#180と#800のもので498円。芝刈り鋏は普通の鋏のような感覚で刈り込みのできる、刃先が360度回転するハンディタイプの物で780円。
春も近いので、意欲のあるうちに作業をするべく買ったその日に芝刈りをする。まずは新しい芝刈り鋏で芝を刈る。
流石に新品だけあって切れ味は良い……が、やはり一度に刈れる量が少なく、かつハンディタイプであるため枝等があると抵抗が大きい。一年ほぼ放置しただけあって芝が長くなっているうえに倒れているためそのままでは刈りにくい。そこで熊手で掻き起こしつつ地道に刈っていく。鋏を横に動かすと起こした芝を倒してしまうので、縦方向に虎刈りにしていくと結果的に刈りやすい。また、一旦一通り刈った後に熊手を縦横に掛けて改めて芝を起こすと刈り残しを見つけることができる。などと試行錯誤しつつ無心に刈り続ける。
芝の範囲は東西方向に2mくらい、南北方向に6mくらいか。芝刈りに当たっては刈り込みすぎると葉が残らないので見栄えが悪くなるとか、後の回復が悪くなるとか言われているらしいがそんなのを気にするほどいい状態でもないので何も気にせず高さ2~3cmくらいに刈り込んでしまう。以前はライナーが伸びていたらそれを残そうとしていたが、どうせまた伸びると割り切って見栄え優先で切り落としてしまう。
ライナー切りのような細かい作業はハンディタイプの方がやりやすい感触がある。

おおよそ2時間弱作業を行い、案の定手にマメを作りはしたものの芝の領域はほぼ刈り込みを完了した。全面に熊手を掛けて45Lのゴミ袋一つ分の刈りカスも回収。一部に刈り込み漏れがあるものの、殆どの領域は春を迎えることができるようになった。

なお、芝刈りに当たっては明らかな雑草や、芝ではない草も結構目に留まっているが何も気にせずに一纏めに刈り込んでしまった。雑草取りは別に実施する。
また、芝生の中に石やゴミ、あるいは庭土が入り込んでいるところも多々存在している。これらも回収して綺麗にする必要があるが、手間が相当に掛かるのでこれも別に実施する。

今週末こそは薔薇の移植を行う。移植先としてダイニングの出窓下を考えていたが、目測でもスペースが足りていないようにしか見えないので倉庫横も移植先候補にする。倉庫横は土壌がいい加減なので、大きく掘り起こしてやる必要がある。
3月前にやっておく庭作業
庭の話。

(1)薔薇の移植
掃出し窓の下には計4株のバラが植えられている。これのうち少なくとも2株を移植しないと掃出し窓から外に出るのはやや困難な状態にある。また、中央よりの1株も移植できるならばしておいた方がいい位置取りになっている。
大きな株はダイニングの角側に移植し、小さい株二つは既存の薔薇の間に押し込めるなら押し込むように移植する。移植後に薔薇の土が掃出し窓の下に残るが、これの始末は3月前でなくてもよい。

(2)蔦・枯草・枯れ木の整理
北側と東側の柵および路面の蔦やら枯草やらをひとまとめに撤去する。これをしておかないと汚くなった場所にさらに草が生えてカオスな状態になる。

(3)芝生刈り
長く伸びっ放しになっている芝生を、ガッツリと刈り込む。2月ではすでに遅いらしいが、いまさらなのできっちり刈り込んでおく。
庭のこと
庭整備が少しだけ進んだ

(1)立ち枯れた藤袴の除去
藤袴が山茶花の下に生えているが、これを切り取った。地下茎が生きていたのでどうやら多年草だったらしい。地下茎自体は撤去できていないので今年の春もまた芽を出すだろうが、残していても仕方ないので今年こそは時間が許せば引っこ抜く。
(2)花梨の除去
花梨の実が落ちたまま放置状態になっていたので撤去した。花梨は実がなっても何も使い道がなく、隣家に実と落ち葉を降らせるだけの存在になっているのでゆくゆくは撤去する。
(3)下草、ホタルブクロの除去
クリスマスローズ周辺に生える謎の下枝と、紫陽花の下のホタルブクロの残骸を除去した。下枝は適当に切っただけなのでまた生えてくる可能性もある。ホタルブクロは地下茎で増えるらしいが完全になくなってもらう必要はないので当面の措置にする。
(4)落ち葉の回収
紫陽花の下の、ホタルブクロと混ざって積みあがっていた落ち葉を一通り回収した。
(5)サルビアの撤去
ダイニング出窓の薔薇の下に植わっていた、赤いサルビアを全て切り落としたうえで根を掘り起こした。根は倉庫の横にいったん放置したが、気が向いたら南側の法面下に埋め戻す。

薔薇の移植に向けて以下を優先実施する。
(1)移植先のアイビーを根絶する。
(2)移植先の側に根付いたアロエを移植する。
(3)その他、移植の障害になりそうな植栽を取り除く。

アイビーは生えてもらってよいのだが、メンテナンスが追いつかないとサイディングの隙間に入り込んでしまうため家屋を痛める可能性がある。そしてメンテナンスが追いついていないので取り除いたほうがよい。
福島原発2号機
ここしばらく、2号機の温度が上がっているとの話が一部で盛り上がっている。
圧力容器のある高さに設置している温度計3個のうち、ひとつが上昇値を示し続けているとのこと。他の二つは低減傾向に変化はなし。放射性キセノンの発生量に変動は見られず、注水量に対する測定値変動幅が大きく、温度計が壊れているのではないかとの見解を東電が示す。

これに対するとんでも反応。

1.再臨界しているに違いない
臨界反応すると、その反応規模が極小でない限り温度上昇水準はこの程度では収まらない。また、臨界して注水を上回る発熱を続けるならば他の温度計にも些少なりとも影響を与えてよいはずだがその様子が見えない。従って、熔融燃料において定常的に発生する核反応の範囲を超える臨界反応は継続して発生している状態ではないと推測できる。

2.温度計一つ管理できない東電は値上げするとかとんでもない
東電が値上げする状況になっているのは、事業者のレベルで対処すべき規模を超える災害の対処と補償を負っているため。また、経営状況と原子炉の障害状況とは直接的には関連しない。

3.温度計が壊れてるなら直せ
圧力容器の中の設備を現状で直せると本気で思っているなら無知にも程があるし、本気でないならば良識が疑われる。これまでに限らず今後も当分の間は直接手を出せない状況下での作業が続くので、可能性として妥当な選択肢を選択し続けるしかない。
「温度計を直す」という選択肢は、指示値の調整をするという程度なら可能性はあるが実物を再設置することは現実的に不可能。

4.こんな状態で東電の言うことは信じられない
これが一番可笑しい。単に自分の信じたいことは信じるがそうでないことは信じないと言っているだけに過ぎない。しかも、温度計の値が上昇しているという「東電の言っていること」は信じていることを意識していない主張。

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問題の温度計は、圧力容器の下部三方に均等間隔で設置されている温度計3つのうちのひとつ。同じ高度の別のふたつ、あるいはこれより下部に設置される温度計の指示値はそれぞれこれまで同様低下傾向にあるとのこと。
対象の温度計がどのような状態にあるかを推測する。

【推測1】
(1)対象の温度計指示値は正しくない
(2)対象の温度計指示値は正しい

(1)の場合
対象の温度計は環境と異なる温度を指示していることになる。また、指示値は変動しなくなるのではなく、大きく変動しつつ上昇するという状況にあるようだ。そのような状況を示しうる故障状況が説明できるならば指示不良の考え方は可能性の一つといえる。
対象温度計が壊れたとする場合、原子炉内の状況を示す指標が一つ失われたことになるため、作業工程全体のリスクは上がったとみることができる。

(2)の場合
対象の温度計は他温度計と連動していないが、指示値自体は正しいと仮定することもできる。この場合、対象温度計の限定的な周辺において温度変化の大きな状況を生む環境ができていると推測できる。

(2)-1.温度上昇要素
限定環境の温度を上げる要素は、現状では核燃料以外を想定する必要はない。従って、温度計周辺に温度上昇につながるだけの発熱量をもち、かつ他温度計に影響を与えない程度でしかない量の核燃料が付着した状況を想定できる。

(2)-2.温度変動要素
温度の変動は上昇と下降の双方を含む様なので、下降要素は上昇要素と独立していると推測できる。温度の下降要素は現状では冷却水によるもの以外を想定する必要はない。従って、冷却水が温度上昇要素による温度上昇に対応しきれていないが、全く冷却できていないわけではないという状況を想定できる。

(2)-3.想定の妥当性確認
上記(2)-1.(2)-2.の想定が妥当かどうか検証する。
局所的に核燃料が付着する状態を否定できる要素はないため、可能性の一つとしてはありうる。また、冷却水の冷却具合が不均一になる状況も想定はできるので、可能性の一つとしてはこれもありうる。この時問題になるのは温度変動幅と変動に要する時間となる。冷却水の掛かる量が温度上昇幅を上回ると指示値が下がり、下回ると上がる原理は成り立つとはいえ、下降幅は冷却水を過大に掛けることで達成できるものの上昇幅は核燃料の発熱量から類推して妥当かどうかに依存する。指示値の短時間におけるブレ幅と、長時間における上昇傾向との相関を見れば、この想定が妥当であり得るものかを評価できる。

こんなこと書いているうちに温度計が本格的に異常値示すようになったとの報道があった。まあ壊れたのだろうな。
他の計器も使えなくなる前に代替器を設置できないとますますメクラ操業になる。尤も、代替設置がまず大変なわけだけど。
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