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最近のZBOX
あまり調子が良くない。
以前から中程度の負荷で休止状態を挟みつつ使っていると稀にブルースクリーンになったりしていたのだが、ここしばらくは各種サービスが軒並み落ちるなどのよりよろしくない状況に陥ることが目立つようになった。
ブルースクリーンになった際のログを見てみると、カーネルが落ちていることが多い。ファンの回転数を落としているので単純に熱の問題もあるかもしれないが、ページフォルトで落ちていることが多いのでメモリもしくはディスクの問題の可能性を考えていいかもしれない。
ディスク周りのドライバはWindows標準のものしかなく、メモリは当然Windowsコントロール下にあるので、ドライバ更新により状況改善を期待する手段は取れない。
BIOSあたりでメモリアクセスの制御をいじることができたと思うので、まずそれを試してみるか。あとはアンチウイルスソフトのメモリ監視を止めるとか。

熱の影響もあるかもしれないので、ファン回転数の上限を50%から70%に変更した。ただこれだけの変更だとコア温度50℃くらいからファンが派手に回り始めてしまうので、制御開始温度を少し上げておいた。尤もこれで解決していないので、メモリ周りを見なくてはならないことに変わりない(´・ω・`)
メモリ周りの障害だとするとテストしても判らない可能性がある。テストユーティリティはmemtest86+がデファクトスタンダードらしいのでこれを掛けてみるとか、か。

実のところときどきディスクかメモリかのアクセスが刺さっているようなフリーズが発生することもあるので、何かがおかしいことは間違いがない。メモリを買い替えて直る程度の話ならばよいのだが、アーキテクチャ的に全面的にアウトなのだとするとマシンの仕様を止める以外の選択肢がなくなる……

とりあえずやってみる対応として
・BIOSアップデートしてみる。もうやったっけ?アップデートしたはずだがまずそこから確認する。
・メモリアクセスタイミング制御が可能かどうかBIOSを見てみる。可能ならば遅いタイミングに変更してみる。
・メモリキャッシュっぽいBIOS設定を洗い直す。諸々の機能をenableにしないと不味そうな項目かどうか再確認し、disableでもよさそうならばdisableにする。

・アンチウイルスのメモリ検査を停止してみる。
・ページファイルの初期化
・ディスクチェック
・ページファイル無くしてみるとか

後段になってくるとあまり対処を思いつかないので記述が適当になっているが、まあこれくらいだろうか。
メモリテストを暫く回してみるのは気休めとしては有効。これでNGが出るならばメモリ買いかえればいいだけといえる。
尤も、メモリ買換えとなると今度はメモリの電圧が何かなどをまた調べなくてはならないのでこれまた面倒くさい話になる。
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新PCいろいろ
FirefoxはFirebugsを入れると通信系が全部見える。これはプラグインを作れば通信系が全部見えることを意味していて、インスペクタもこの仕組みの恩恵にあずかっている。
これ自体は全く悪いことではないのだが、新PCに切り替えてから若干事情が変わった。
というのも、Firefoxで艦これを起動しているとCPU負荷がそこそこ高くなり、それに起因してCPUコア温度が上昇し、冷却のためにファンが回転数を上げ、耳につく程度のノイズが発生する、という状況が顕著にわかるようになってしまったから。
前のPCでは標準状態でのファン回転がそこそこあり、最低レベル負荷のノイズが目立っていたたため逆に中負荷程度のファン回転は気になっていなかった模様。

一応、Firefoxで空タブを開き、艦これのタブを表示させないようにすると負荷が下がることは分かったので、画面を開いているだけの状態のときは負荷を下げることができるものの、通常プレイ時に負荷が上がることを避けることができない。

といった状況のなか、Firefoxは重い、chromeは軽いという話を思い出したのでchromeでの艦これを試してみたところ……
これが確かに軽いのですね(´・ω・`)CPU負荷でみても10ポイントは違う感じ。
ここまで違うのなら、chromeにも確か拡張機能があるはずだからそこでインスペクタを動作するようにすればいいんじゃね?と思い立ってみた。

既存の拡張にchrome鎮守府というものがある。ここを起点にあれこれ調べてみたところ、どうやら次のような状況らしい。

・chrome extentionは通常は通信内容は取得できず、開発ツールのインタフェイスが必要
・extentionの公開にはgoogleへの登録が必要(要コスト)
・アプリケーションインタフェイスのモジュール化が(Firefoxと比較して)厳密

簡単に言って面倒くさい(´・ω・`)慣れればよいだけとも思えるものの、いざこれから、と考えるとかなりハードルが高い。
何よりもapiのリファレンス見ているとあちこちcallbackが出てくるのが心理障壁になる。

とはいえ、軽さとそこから得られる静音性は魅力なので、何ができて何ができないかを試してみるのはありか。リクエスト・レスポンスの取得と、画面への表示、任意の内容のファイル出力ができるならば移植は可能、のはず。

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ここまで一カ月くらい前の状況。
その後の運用で
・FirefoxではFlashを動かすと単純にCPU使用率が15%くらい上がる
・長時間運用する(休止状態を挟むなど)するとCPU使用率がさらに上がる
・実はChromeでもCPU負荷は相応に高くなる⇒ここ重要

というような感じだと判った。解決策は定期的なプロセス再起動しかなさそう。
結局chromeへの対応は取りやめ。通信取得はできているがローカルファイルアクセスがFirefoxより厳密なのでログ保存が出来なさそうというのも問題。

なお、Firefoxはこれはこれでキャッシュ制御の方法が変わってしまったのでリソースファイル保存の仕組みがうまく動かなくなっていたり(´・ω・`)
秋イベントまでには連合艦隊夜戦対応だけはするつもり。
何度目かの新PC
ZOTAC ZBOXNANO-ID65-PLUSをamazonでぽちった。販売開始が一年前で、メモリとHDDがベアボーンに同梱(搭載済み?)されたもの。メモリ4G、HDD500GBと昨今のハイスペック機と比較すると若干見劣りするものの、容量的には問題ない程度と思える。

CPUは Core i7-3537U。現用機はCore2Duo E8400、昨年までの現用機はPhenomIIx4 940、去年買ったものの塩漬けになっているASUSのものはCeleron847。
CPUのベンチマークを比較すると

Celeron847 → 981
Core2Duo E8400 → 2165
PhenomIIx4 940 → 3664
Core i7-3537U → 3890

となるらしい。i7-3537Uはターボモードがあるらしいので上記スコアはターボモードの結果と思えるが、ASUS EB1505のようにCPUが非力で残念な結果になることは避けられる、と期待している。
その他のインタフェイスは
(1)HDMI/DispayPort対応
(2)光学デバイスなし
(3)リアUSB3.0x4、フロントUSB2.0x2
(4)リアeSATAx1
(5)ギガビットイーサ
(6)Wi-Fi b/g/n、Bluetooth対応
となっている、らしい。このスペックで、かつ12cm四方程度のサイズっぽいPCが54kちょっとの価格になっていた。去年再整備したPCの調子が悪くなってきていることもあってうっかり購入。なお、他の通販では90k前後の価格設定だったので、強烈な掘り出し物だったのかもしれない。


製品が届いた後の(がっかり)レポートはまた後程。

EB1505が完全に塩漬けになっているのだが、これをTVに接続して動画再生用に活用する道があるかもしれない。
PC変更
メインで使っているPCはshuttleベアボーンで、CPUがPhenomIIx4 940だったのだが、これが不調になった際に完全に置物になっていた嫁用FFXIPCに切り替えを試みたことがある。そちらのPCは同じくshuttleベアボーンでCPUがCore2Duo E8400。
そのときは、そちらのPCもまともに電源が入らなくなってしまっていたため電源を抜いて放置していたのだが、いよいよメインPCがだめなので今一度起動するかどうか試してみることにした。

ひとまず電源とモニタを繋ぎなおして電源の投入とシャットダウンを試してみたが、以前みられたような電源投入の不良は再現しなかった。まったく理由が判らないのが気持ち悪いが、動くならば問題ないのでメインPCのHDDを丸ごと移植することにした。

どちらのPCもほぼ同じ規格のshuttleベアボーンであるため、ドライブマウントベイをそのまま入れ替えることができる。AMDとIntelとハード構成は全く違うのだが、だめもとで入れ替えてみたところ起動直後にあれこれドライバインストールをしていたようだがほとんどなんの手もかけずに利用可能状態になった。Windows7が賢いということなのだろう。

入れ替え後のPCを暫くいじってみたが特に問題が発生する様子もなかったため、両方のPCから使えるパーツを全て新PCに移植した。SATAケーブルが隠蔽配線されていたためやや手間取ったものの、最終的に特に問題なくPC移行が完了した。
エクスペリエンスインデックスを見ると、CPUのスコアが多少下がり、コア数もPhenomの時の4コアから2コアに減ったもの、グラフィックカードが外付けされているのでこちらのスコアは伸びている。CPUのTDPは125Wから65Wに減っているので、総合的には同じくらいの操作感が得られるはず。CPUに依存するエンコードなどの処理はさすがに分が悪いだろうが、そのような作業はほとんど行わないので問題ないだろう。

両PCとも搭載メモリがDDR2-800であり、新PC側はメモリスロットに空きがあったためこれも移植できている。結果、新PCはメモリ容量が8GBになった。OSも64bitなのでこの点は有利に働くだろう。また、旧PCからはHDDも移植しているためドライブ容量も3倍増となった。

このPCがいつまで稼働してくれるかはわからないが、当面の間は使い続けることができるだろう。なにより、ASUS EB1505を買った結果期待値に達していなかったことによる気分の落ち込みと、追加出品をすることへの葛藤を軽減できたことが大きい。
新PC購入そのいち
自宅で現用のPCの調子がすこぶる悪い。
PC起動時、あるいは利用中に唐突にブルースクリーンになるorリセットするor画面がブラックアウトし応答しなくなる、のいずれかの状態になることが多い。電源を落として数時間してから電源投入する際の挙動が最も怪しく、まともに起動して利用可能になるまで何回も再起動を繰り返すことも珍しくない。
ふたむかしくらい前ならばあれこれいじって原因究明にいそしんだかもしれないが、現状ではブルースクリーンの発生原因がバリエーションが多すぎてなんの原因特定もできないこと、Windowsが悪いわけではなく、BIOSブート時に即死する場合もそれなりにあること、などの理由から、深く調査することを諦めている。
暫く前には勝手に電源が入る等の問題も発生していたので、恐らくだがマザーボードが一部おかしくなっているのだと推測している。

もしかしたらマザーボード上のどこかのコンデンサがいかれているのかもしれない。いずれにせよ正常に動く場合もあり、その一方唐突に死ぬ場合もありとバリエーション豊富なため手が付けられない。

この状態のPCを使い続けるのはなにかとストレスが溜まるので、先日ついに思い切って新PCを買うことにした。思い返してみると実に15年ぶりくらいのメーカーPCになる。
機種名はEeeBox PC EB1505-B025M (ASUS)

本PCはネットトップやリビングPCなど、軽量低負荷の利用を想定したもので、性能が低いことは判り切っている。その一方とにかく省スペースであり、要求する機能要件は満たしている点が優位にある。例えば
(1)HDMIポートをもつ
(2)光学デバイスを搭載する
(3)USBポートを4つ以上もつ
(4)eSATAポートを持つ
(5)それなりのグラフィック性能(動画再生など)をもつ
など。
懸念点はCPU性能であり、これが常用PCとして妥当な性能を発揮してくれればよい。

で、ヨドバシ.comで購入手続きをして、翌日到着したので子供の妨害をいなしつつセットアップしてあれこれ確認をしてみた。

■OS
初Windows8。使い勝手はあまりよいとは言えないが、デスクトップ表示すれば大局的にはあまり違いはないか。スタートメニューがないのはかなり困る点だが、UIの変更の割にはできなくなったことはない模様。単純に初見で使いにくいだけで、慣れればあまり大きな問題はない、かもしれない。

■全体性能
CPUはさすがに非力で、WEBブラウズするだけでもCPU使用率が50%を派手に超える。ただ、なんだかんだ言っても人間と画面表示がマルチタスク出来ないので性能上限まで到達することはそこまでない、模様。ただ、あれこれの処理が微妙に遅くなっている可能性は否めない。

■HDMI
HDMIポートがついているが、ここから出力するとなぜか表示サイズを自動識別してくれない。インタフェイスのバージョン差があるのだろうか。手動で表示サイズと表示レートを固定すれば問題はないが、疑問はある。

■動画再生
youtubeやニコニコ動画は特に遅延なく再生できる模様。ネット再生できる程度の動画であればストレスは全くない。
ローカル保存している動画をいくつか試したが、フルHDの動画の場合にはところどころ処理落ちしてしまうようであった。このあたりはCPUが非力であることが原因だろう。

■艦これ
艦これは単なるFlashアプリなのだが、なにをしているのかわからないがひたすら重い。これを動かしているとCPU使用率が80%~100%あたりに張り付いてしまう。また、あれこれのレスポンスが追いつかず処理の遅れが目立つ部分が多い。
具体的には、アイテムをリスト表示してマウスカーソルのポイントしているリストアイテムが反転表示される画面があるのだが、リスト上でマウスカーソルを移動させると反転表示がカーソルから遅れて表示される状態になる。
その他の処理も全体的に重いため、プレイ環境としては悪い方だといえる。

ということで、折角思い切って買ったものの現状では性能が物足りないためセットアップ直後にお蔵入りとなった。艦これが軽くなるか、あるいは飽きるかすればその他の問題はあまりないのでいずれは使うことになると思っている。あるいは子供向けにするか、か。
当初の期待通り、省スペースであることと静音であることはいずれも満たしており素晴らしい出来なので、使い道はあるとおもう。試していないもののDVD-RWもついているのでそのあたりに活路はあるかもしれない。
既にDVD作成時にしか使っていないFFXI専用機の置き換えはできるんじゃないかと思う。
確かFFXI機はCPUがPentium 630だったはず。http://www.dosv.jp/other/0907/17.htm このページによるとPentium 531のCPUエクスペリエンスインデックスは3.8だとのこと。EB1505のCPUはCeleron 847で、これのインデックスは3.7~3.9くらいなので、DVDが焼けるならば十分置き換えできる、はず。

使い道ができたときに買えばよかった、ともいえるのだが(´・ω・`)
現用PCの調子が悪いことには変わりないので、改めて省スペースPCの手配を考えなくてはならない。
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