鉄道模型のこと
Nゲージ鉄道模型に手を出しました。とはいえ、広大なスペースも潤沢な資金もないのでバンダイが供給するBトレインというミニ車両模型を動力化して、小さなサイズで楽しめるようにしようと目論むものです。

幼少の頃は手が出せなかった電動ポイントやダブルクロスポイント、固定式レイアウトなどに手を出そうとしています。

■車両
Bトレインは京浜急行(2100形赤)を2セット4両編成と、同じく京浜急行(2100形青)を2セット4両編成手配、同じくバンダイの提供するNゲージ化用の動力セット+空車両セットを必要数手配しています。

■レール
昔からレールはtomix派なので、tomixのミニ運転セットを基本としてダブルクロスポイントをひとつ、スーパーミニレールセットを一つ、ミニポイントセットを二つ購入し、ダブルクロスで両渡りするオーバルの複線レールと、4線のホームが作れる駅部分を構成しています。これを固定レイアウトにしてしまう目論見です。
外部の別レイアウトと車両の行き来ができるように引き出し線を作ろうかとも思いましたが、別レイアウトを綺麗に作るということがそもそもいつになるかもわからないと思い至り、現状規模をまずは仕上げることを考えることにしています。

■制御機器
電源ユニットはミニ運転セットについてきたものを使う予定です。ただ、このユニットはポイント制御スイッチが最初からふたつついてきているものの、スイッチを拡張するための端子がないため単純に規模拡大ができません。ユニットを買い替えることも考えはしたのですが、結局のところポイントスイッチを自作することにしてみました。
あれこれと調べてみると12Vの電力とそこそこ単純な回路を作ればできるようなので、電源ごと買い直すよりもコストは下がるだろうとの狙いもあります。また、予定するレイアウトの構成上二つのポイントを同時に切り替える操作しかないのでこれを容易にしたい、という狙いもあったり。電子工作も幼少の頃は好きだったのでそういった面の欲を満たすこともできます。PWM電源ユニットを自作して運転音を実車のようにするという後の楽しみも出てくるかもしれません。

ただ、冷静になって考えてみると最初から拡張可能な電源ユニットを買っておけばそれでよかっただけ、という話でもあるので、実は失敗しているという感触もぬぐいきれません(´・ω・`)

■ポイントスイッチ自作
tomixのポイントスイッチつき電源ユニットを分解した情報の乗っているホームページを見つけたので、ここの回路図を参考にしています。

http://rtmrw.parallel.jp/laboratory4/lab-report-88/lab-88.html

世代は違うものの、手元の電源ユニットはこれと一緒。ポイントを動作させるためには12Vの電源が必要なのだが、TCS向け電源の出力が12Vなのでこれを流用してやるといけるはず。

ポイント一つを動作させるスイッチを作るのに必要なのは
・2200uFコンデンサ
・3Pトグルスイッチ
・整流ダイオード
・200Ω抵抗
となる。
整流ダイオードはポイントを転換する際の電流が電源側に逆流することを防ぐことが目的のはず。必要はないのかもしれないが入れておくと安心感があるので入れておけばいいのだろう。
200Ω抵抗はポイントが接続されていない状態でトグルスイッチを動かした場合にコンデンサが流す電流を消費することが目的と思われる。これもなくてもよい回路図にも行きつくものの、有っても(たぶん)大きな問題にはならないと期待できるうえ、tomixの製品に入っているのだからまあ大丈夫だろうとの甘い見込みのもとに組み入れることにしている。

電子工作など久しく行っていなかったうえ、初めて(ほぼ)ゼロから物を作ろうということとなるため長々とシミュレーションや備品調達、実験等を行っていましたが、最終的に以下で実現可能な見込みが立っています。

・電源ユニットのTCS端子からピン端子を介して電源を得る。
・(2200uF35Vコンデンサ、3A整流ダイオード、200Ω抵抗、)x2、6PINトグルスイッチを使って二つのポイントを同時に切り替えられるように回路を組む。
・ポイント向けコネクタもピン端子を使う。
・ケースは流用できそうな適当なものを見繕う
・ユニバーサル基板を使い、それなりにまともな電子工作成果として動くように物を作る。

サイズ感が良く判らず適当にものを調達したところがあるものの、何とか動けるものになるはず。
ただ、実験用や調達時の予備部品などを合算した費用を見比べてみると、実は電源ユニットとポイントスイッチを普通に買った方が安上がりだし綺麗に出来上がったのではないか、との思いがぬぐいきれないものになっています。

■過剰投資のこと
Nゲージ鉄道模型は模型であるものの、Bトレインはどちらかというとおもちゃの部類に属するものであるためか、製品としての安定性はいまいちと言わざるを得ませんでした。単純なオーバルならば問題は少ないのかもしれませんが、手元の環境ではポイント通過や、カーブ通過の際に高頻度に脱線が発生しています。製造固体の違いという可能性もあるものの、最初に買ったバンダイの動力車ユニット、空車両ユニットはいずれも頻繁に脱線や脱輪をするため、運転時間と調整時間が同じくらいかかる代物でした。
そこで、試しにKATOのBトレイン対応製品を買ってみています。こちらは流石に模型専門企業が作ったためか劇的に脱線が減り、快適な運転環境とすることができました。
分散して購入しておけばよかったのですが、バンダイの動力車、空車両ユニットは4両2編成分買ってしまっています。これらは全てお蔵入りすることになります。

電源・ポイント制御機器もあれこれ考えすぎた結果結局余剰になる可能性があります。tomixのミニ運転セットを買ったのはそもそも電源ユニットを別に買うと高くつくから、というのが理由でした。この電源ユニットは小規模レール編成には必要十分ではあるものの、ポイントを計6個もつ構想中のレイアウトに適用するとポイントスイッチが足りません。このあたりを考慮しきれずにいたのは失敗でした。
最終的に制御機器をどこまで自作するかは未知数ですが、今後使わなくなる余りの装置がでてくることは避けられません。

現時点で総計45k~50kくらいの支出をしています。このうち7kくらいは(事前にこうなるとわかっていたら)支出しないでも済んだかもしれません。
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11月のingressの状況
2015/12/2のingressの状況。

AP : 10,088,091(+1,484,751)
Unique Portals Visited : 3,132(+63)
Unique Portals Captured : 1,182(+36)
Portals Captured : 2,595(+245)
Hacks : 14,900(+740)
XM Collected : 52,610,479(+5,196,372)
XM Recharged : 26,640,508(+2,042,974)
Distance Walked : 740(+58)
Resonatores Deployed : 17,725(+1,807)
Mods Deployed : 2,578(+298)
Resonators Destroyed : 13,583(+1,516)
Links Created : 1,297(+35)
Control Fields Created : 601(+14)
Mind Units Captured : 44,149(+768)
Glyph Hack Points : 7,541(+3,214)
Longest Hacking Streak : 260(+30)

TranslatorがGoldになったため、あとはAPを貯めるだけでL13になることができるようになったPlatinumも必要数揃っているのでL14もAPのみで到達可能。
Glyphは継続実施していくこととしたうえで、AP増を目指していく。
11月は中旬からAP倍増していたため結構伸びているが、これが元に戻ったらもう少しペースが落ちる見込み。
艦これあどおん0.5
0.4から0.5への変更点
・日本語化をしていなかった部分の日本語化
・メニューの一部変更
・ステータス表示の状態選択メニュー追加
 ・遠征/入渠/建造のそれぞれを選択表示可能に
 ・建造時の艦艇情報表示を選択制に
・装備タブの内容表示追加
・地図タブの追加
 ・出撃状況がログ表示されます
 ・端的に言うと、現在地点からの進撃先マスを表示します

kclinsp_0.5.xpi
艦これあどおん0.4
自動更新がうまくできない。設定の問題なのか、サーバの問題なのかはわからない。

0.3から0.4の変更点
・艦艇タブに艦種カラムを追加。
・トップ画面表示時点で艦艇情報を表示。
・ウィンドウサイズ変更時にコンテンツが追随しなかったのを修正。
・ステータスバーの追加。ここには遠征情報と入渠情報が5秒サイクルで切り替わりつつ表示される。
・装備タブの追加。ただし中身は現時点ではからっぽ。


kclinsp_0.4.xpi
新設
Mixiが斜陽ぽいので外部にもグダグダスペースを作ることにした
テンプレートとかは取り敢えずのもの